エスのブログじかん

オーディオやガジェットを紹介

音楽を楽しみジョギングできる秘密は安心感 SONY LinkBuds

f:id:jikanwodaijini:20220309171421j:plain

SONY LinkBuds

こんにちは!エスです。

 

ジョギングをする時にイヤホンを装着しているけど、、、持っているイヤホンでは「外の音が聞きとりにくく少し不安がある」とお思いの方も多いのでは!?

「イヤホンは耳に装着するからどれも同じ」と思われるかもしれませんが、今回紹介するイヤホンは外の音が聞こえるイヤホンです。

 

安心してジョギングしたいですよね。

そこで今一番おすすめできるワイヤレスイヤホンを紹介します。

 

リングが特徴!ソニーの完全ワイヤレスイヤホン

"SONY LinkBuds"を紹介します。

 

 

記事のポイント

  • LinkBudsのおすすめと気になるところ
  • LinkBudsを装着してジョギングしてみました

 

 

 

外音が聞こえる秘密はリング状のイヤホン!

f:id:jikanwodaijini:20220309204844j:plain

イヤホン部はリング状

リング状のイヤホンだから耳が塞がれることはありません。

 

外の音が聞こえるから安心できるイヤホンでした!

 

LinkBudsはリングになっていて中心になんとが。

つまり、直接耳に音が届くことに!

 

これがLinkBudsのおすすめするポイント。

 

これでしたら外を走っても安全ですし、例えば家で仕事をしていても家の中の音が聞こえてくる安心感がありますね。

 

 

LinkBuds3つのおすすめポイント

  1. リング型のデザインで外の音がそのまま聞こえる
  2. 小さなサイズで装着感がよく耳から落ちない
  3. 多くの機能が搭載され使い勝手がいい

 

 

リング状になっている変わったイヤホンです。

ながら聴きとの相性が良くスポーツでも安全性を確保することができます。

 

LinkBuds3つのおすすめポイントを紹介します。

 

 

LinkBudsのおすすめポイント

f:id:jikanwodaijini:20220309204917j:plain

LinkBudsのおすすめ

外の音がそのまま聞こえてくる

もしあなたがジョギング中にワイヤレスイヤホンで音楽を聴いているとします。

走っている時は安心して走れていますか?

外の音はきちんと聞こえていますか?

 

少しでもジョギング中に心配だなと思うのならLinkBudsにしましょう。

 

LinkBudsは外の音がほぼそのまま聞こえてきます。

なぜならイヤホン部に穴が空いていますから。

 

これまでスポーツ向けのワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、LinkBudsは圧倒的に安心感あり。

スポーツに向いているワイヤレスイヤホンと言えるでしょう。

 

安心を手に入れるためにLinkBudsを購入することも一つの方法ですね。

 

 

 

外の音が聞こえるために、、、

  • 荷物を待っている時にもピンポーンが聞こえる
  • 在宅ワーク中でも家の中の状況を感じる
  • Googleマップでナビ中でも安心感がある

 

 

 

小さいサイズは装着感がよくて落ちない

LinkBudsはワイヤレスイヤホンの中でも小さいです。

SONY WF-1000XM4と比較すると51%小型のイヤホンです。

 

特にリング部が薄くて耳の中にすっぽりと収まります。

また、フィッティングサポーターによってLinkBudsがグラグラすることなく保持されますので、走っても耳から落ちることはありません。

 

フィッティングサポーターはLinkBuds装着時に耳の上部に引っ掛け落ちないようにするためのものです。

f:id:jikanwodaijini:20220310184046j:plain

フィッティングサポーター

 

実際に走ってみても安定していました!

 

 

耳とのフィット感がありとても装着感は良い。

軽さもあって耳への負担は少ないですね。

 

ですが、耳全体で装着しているので逆に異物感を感じることも。

それほどLinkBudsはフィット感が良いという証ですね。

 

 

CHECK!

<ケースも小さい>

LinkBudsのケースもかなり小さい。

SONY WF-1000XM4のケースと比較して21%小型です。

これなら「ちょっとジョギングしてこよう」とポーチに入れて気軽に持ち出せますね。

 

 

使い勝手の良い機能が搭載

LinkBudsには普段使う時に便利だなと思う機能が搭載されています。

  1. 防水性能
  2. ワイドエリアタップ
  3. 右左の片方のみでも使用可能
  4. 装着検出機能
  5. アダプティブボリュームコントロール

 

1.防水機能

防水性能はIPX4。運動して汗を流しても問題なし。

私はLinkBudsを装着してジョギングしています。

水没で壊れることがあるようでしたら報告します。

 

 

スペックを見るとIPX4と表示をよく見かけます。

防水防塵の意味ですが性能がわからない場合はこちらを参照ください。

www.es-times.com

 

 

2.ワイドエリアタップ

f:id:jikanwodaijini:20220309202917j:plain

ワイドエリアタップ機能

ワイドエリアタップをオンにすると耳前の顔をタップするだけで操作できます。

タップ式のワイヤレスイヤホンを使っている方なら分かると思いますが、案外タップする場所が分かりにく。

LinkBudsはこの機能があるので使い勝手が良いですよ。

 

 

3.片方のみでも使用できる

右でも左でも片側のみの使用もできます。

片方だけでもケースから取り出すと自動でBluetoothが接続されます。

 

私の場合ですが、初めは左のみが繋がりませんでした。

リセットしてもダメで初期化すると問題なく接続するように。

もし、片方だけ繋がらない場合は初期化をしてみましょう。

 

 

4.装着検出機能

LinkBudsを片方でも外すと音楽が止まります。

とっさにLinkBudsを外して状況を確認したい時に大変便利な機能です。

再び装着すると音楽が再生されます。

 

 

5.アダプティブボリュームコントロール

周りの騒音によってボリュームが適切な音量に調整されます。

音量があなたに合えばとても利用価値のある機能になりますね。

 

 

電車でアダプティブボリュームコントロールを使用してみました。

電車が走行中は音量が上がり、停車時は音量が下がる(戻る)ことを確認しました。

とても有効な機能だと実感しました。

 

 

ほぼ外の音が聞こえるので安心を手に入れることができます。

装着感の良さや便利な機能も多く備わっています。

 

次は写真を使ってLinkBudsを紹介します。

 

 

写真でLinkBudsを紹介

パッケージ

f:id:jikanwodaijini:20220309110221j:plain

パッケージは全て紙でできています

箱は全て紙でできています。

 

イヤホンとケース

f:id:jikanwodaijini:20220309110631j:plain

イヤホン本体

カラーはグレーとホワイトの2色。

こちらはホワイトです。

 

ケース裏側

f:id:jikanwodaijini:20220309111018j:plain

ケースの裏側

ケースの裏側には充電端子とリセットボタンがあります。

リセットボタンはリセットの他、ペアリング、初期化の役割があります。

 

2台目以降のペアリングの仕方

  1. ケースにイヤホンをセットします。
  2. ケースのふたを閉じます。
  3. ケースのふたを開けます。
  4. リセットボタンを5秒押し続けるとランプが青色に光ります。
  5. ペアリングする端末を設定しペアリングします。

 

サイズ感

f:id:jikanwodaijini:20220309111344j:plain

iPhone 12 Proとのサイズ感

かなりコンパクトです。

そのため持ち運びもお気軽。

 

「ちょっとそこまで」でもとりあえず持っていこうと気軽に手を伸ばすことができますね。

 

 

質感は真っ白ではなく、つぶつぶがありマットです。

サイズ感はiPhoneと比べてもかなりコンパクトだと感じていただけたと思います。

 

使っていくうちに少し気になるところもありました。

 

 

LinkBudsの気になるポイント

ケースがワイヤレス充電非対応

ケースが小型なのでバッテリー容量が少なめになっています。

充電頻度が多くなると充電の気軽さが重要になります。

ワイヤレス充電が非対応な点は残念ですね。

 

 

音質は軽め

リング型のイヤホンは低音が少なめになっています。

音楽を楽しむ上で低音が好きな方は「もっとノリ良く聴きたい」と感じるかもしれません。

 

f:id:jikanwodaijini:20220309203007j:plain

イコライザーを活用しよう

イコライザーを調整してみました。

私はExtra Bass+10とイコライザーの調整をして楽しんでいます。

 

 

音量によって音漏れする

外の音が聞こえるリング状が特徴ですが、逆にLinkBudsからの音も外へ漏れます。

静かな場所で使用する場合は音量に注意が必要です。

 

 

 

ワイヤレス充電は搭載して欲しいとは思いますが、ケースがコンパクトなので機能を搭載するスペースの確保が難しいのでしょうか。

音質や音漏れは開放型のイヤホンとして仕様上しかたがないですね。

 

「良かったところ・気になるところ」をふまえてジョギングしてきました。

このコンパクトなイヤホンの装着感はやはりジョギングでも有効でした。

 

 

LinkBudsを装着してジョギングをしてみました!

f:id:jikanwodaijini:20220309185303j:plain

Apple Watchとペアリングしてジョギング

装着感ですが耳との一体感があります。

これはLinkBudsが軽く、イヤホン部がリング状で外の音を感じることができるから。

空気感を感じることができて重さを感じないためです。

これは他のワイヤレスイヤホンにはない感覚です。

 

音は音量にもよりますがBGM程度に聴こえます。

車の走行音によって音楽はかき消され聞き取れなくなります。

 

それほど外の音が直接耳に届きます。

 

外の音が聞こえることはとても安心感につながります。

ジョギング中に外の音が聞こえない場合、歩行者や自転車など不意に現れることがあります。

 

ジョギング中にヒヤッとしたことやハッとしたことありませんか?

目に見える範囲では注意できますが、後ろから自転車などが走ってきた場合はどうしようもありませんよね。

 

LinkBudsなら外の音が聞こえます。

これは感覚的なもの、気配を感じることができ後ろからくる自転車の音を感じてあらかじめ注意しておくことができます。

 

また、あなた自身のためだけではなく他の方にも迷惑をかけないことにつながりますよね。

 

ジョギング中は周囲への配慮を欠かすことはできません。

あなたを含めた誰もが安心安全に行動ができるよう走りましょう!

 

 

スポーツ用品の購入はスーパースポーツゼビオで!

 

 

 

ジョギングのまとめ

  • 外の音が聞こえるから安心安全
  • 周囲にも気を配ることができる
  • フィッティングがよく耳から落ちない
  • 音楽はBGM程度で聴くことができる
  • 車が走ると音楽はほとんど聞こえない

 

 

今までにないくらい安全にジョギングできました。

外の音が耳に届くことは想像以上に安心感があります。

 

それではまとめです。

 

 

まとめ

リング状が特徴的なイヤホン"LinkBuds"を紹介しました。

外の音をそのまま聞き取ることが特徴です。

つまり、安心安全を手に入れることができるということです。

このために安心してジョギングすることができます。

装着感が軽いところもぴったりですね。

 

LinkBudsは現時点で一番安心安全な完全ワイヤレスイヤホンだと言えます。

 

ジョギング用にイヤホンが欲しい方はLinkBudsをとてもおすすめします!

 

ただ音量を上げてしまうと外の音は聞き取りにくくはなります。

必要に応じて音量の調整またはアダプティブボリュームコントロールを利用しましょう。

 

あなたもLinkBudsを装着してジョギングしてみよう!

お持ちになっている完全ワイヤレスイヤホン以上の安心を体感することができます。

 

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

  • 外の音が聞こえて安心安全
  • 小さく装着感がいい
  • 多機能で使い勝手が良い

気になったところ

  • ワイヤレス充電が非対応
  • 音質が軽め
  • 音漏れする

 

 

以上、「音楽を楽しみジョギングできる秘密は安心感 SONY LinkBuds」でした。