エスさんの気ままなジカン

レビューでみんなの生活向上計画

MacBookやiPad Proからも充電 Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック

こんにちは、エスです。

 

みなさんは腕時計をつけていますか?

最近では、Apple Watchをつけていらっしゃる方も多いと思います。

Apple Watchは便利ですが、『バッテリーの減りが早く、毎日充電してます。』と言う方が多いと思います。

 

今回は便利に充電ができる「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」を紹介したいと思います。

 

f:id:jikanwodaijini:20200731102323j:plain

 

「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」は、ノートパソコンや充電器にUSB接続する充電ドックとなっています。

USBはType-Cです。

 

コンパクトでカッコよく、持ち運びができるものが欲しい方にはぴったりです。

 

 

1.Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック仕様

f:id:jikanwodaijini:20200731102947p:plain

Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック仕様

 

  • コンパクトサイズなので持ち運びが容易
  • USB端子がType-Cなので、MacBookiPad Proから充電ができる
  • MFi認証で安心

 

 

2.Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック開封

2-1.パッケージ

f:id:jikanwodaijini:20200731102415j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200731102425j:plain

パッケージにはMFI認証の表示

 

パッケージにはMFi認証や、Apple Watch対応シリーズ表示が記載されていました。

 

2-2.外観

f:id:jikanwodaijini:20200731103510j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200731103514j:plain

コンパクトな充電ドック

 

アルミですので質感は高めだと思います。

色はスペースグレイです。

充電ドックの本体はコンパクトで、Apple Watch純正マグネットのひと回り大きいサイズ位です。

裏には環境に配慮された印刷がされています。

 

本体の面取りが甘く感じます。

持ち運び時に気にされる方は、ケースやポーチなどに入れて持ち運びをしてください。

 

  • アルミデザインで質感が良い
  • スペークグレイ単色のみ
  • コンパクトなデザイン

 

3.Satechi USB-C Apple Watch 充電ドックを使用してみて

3-1.充電をしてみよう

MAcBookPro 16インチで充電してみました。

1%から100%まで約2時間45分でした。

MacBook Proのバッテリーは約10%消費でした。

 
使用しているApple Watch

Apple Watch Series 4 GPS+Cellular

・44mm

・スペースグレイ

・アルミ 

 

3-2.使い勝手は

マグネットの磁力は特に問題ないと思います。

ただし、純正マグネットより磁力は劣ります。

 

充電ドックを立ててApple Watchを付けていますが、落ちることもなくキープしています。

 

f:id:jikanwodaijini:20200801002840j:plain

マグネットの磁力も問題なし

 

現在のApple Watchの置き場所は、「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」で運用しています。

台座として場所もとりませんし気軽に充電できます。

 

Meross スマート電源タップを使用しています

www.es-times.com

 

電源タップのUSB端子はType-Aになっています。

「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」はUSB Type-Cですので、USB Type-CからType-Aへ変換するアダプタを用意する必要があります。

 

3-3.気になることは

・色の差

「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」の色はスペースグレイです。

MacBookのスペースグレイと合うかな?と思われる方といると思います。

色の違いを見てみました。

 

f:id:jikanwodaijini:20200801093135j:plain

MacBook Proと充電ドックとの色の違い

 

同じスペースグレイですが、MacBook Proと「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」では色味が違います

 

・USB端子が独占される

MacBookでもUSBが2つのモデルだと、「Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」は幅がありますので、USBがふさがれてしまいます。

充電したいけど、、、USBは使用中の場合はどちらかを諦めることになります。

 

どちらも使いたい方には延長ケーブルが便利です。

 こちらの延長ケーブルは充電のみの対応です。

データ通信には対応していません。

 

・面取りの甘さ

上記でも触れましたが、アルミですので縁には気をつかって欲しかったと思います。

 

4.さいごに

 コンパクトでカッコよく、気軽に持ち運びができる、Apple Watchの充電ドックならオススメです。

MFi認証で安心もあります。

充電中に充電が途切れることはありません。 

 

 

ケーブルが無い分、スッキリと扱うことができます。

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

・コンパクトな本体

・アルミの質感

・USB Type-Cなので将来的にも○

・MFi認証の安心感

気になったところ

・縁が少し気になる

  

以上、「MacBookiPad Proからも充電 Satechi USB-C Apple Watch 充電ドック」でした。

 

 

純正の安心・安定感 コンセントを便利に Amazon純正 スマートプラグ

こんにちは、エスです。

 

みなさんの生活の中には、SiriやGoogleアシスタントなどの音声アシスタントを利用されている方も多いと思います。

呼び掛けて、コンセントのスイッチがオンやオフにできたら楽だなと思うことはありませんか?

 

各社販売されていますが、AmazonからAmazon純正 スマートプラグ」が販売されました。

 

f:id:jikanwodaijini:20200727182004j:plain

 

スマートプラグでも数ある中から何がいいかなと思った時に、純正であれば第一の候補に入ると思います。

Amazon純正 スマートプラグ」を使用してみましたので紹介したいと思います。

 

安心感や安定感は純正ならではです。

 

※取扱注意事項

電気ストーブや、電熱器などには接続しないでください。

遠隔操作ができなくなっても、連続稼動に問題がない機器を接続してください。

 

 

 アレクサで操作ができる電源タップを紹介しています。

アプリもあり便利でした。

www.es-times.com

 

 

 

1.Amazon スマートプラグ仕様

f:id:jikanwodaijini:20200725200815p:plain

Amazon スマートプラグ仕様

 

  • サイズは奥行きがあり少し大きい
  • Wi-Fiは2.4GHzのみ対応
  • 音声アシストはアレクサのみ対応

 

2.Amazon スマートプラグ開封

2-1.パッケージ

f:id:jikanwodaijini:20200725201021j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200725201027j:plain

パッケージはグレーの箱に入っています

Amazonのカラーと言えばオレンジですが、Amazon スマートプラグのカラーはグレーとブルーの組み合わせです。

 

2-2.外観

f:id:jikanwodaijini:20200725201828j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200725201831j:plain

シンプルな本体。Amazonマークがあります

 

LEDインジケーターの状態

・青:正常に接続され、オンの状態

・青で点滅:セットアップ開始できます

・青で早く点滅:セットアップ中

・赤で点滅:ネットワークに接続されていないか、セットアップがタイムアウト

 

f:id:jikanwodaijini:20200725203250j:plain

サイドにはオン・オフボタン


サイドには物理ボタンがあります。

近くにスマートプラグがある場合は物理ボタンも便利ですね。

オフにした状態でもAlexaで音声操作できます。 

 

  • 本体のデザインはシンプル
  • LEDインジケータで状態を確認できる
  • サイドにはオン・オフの物理ボタン

 

2-3.付属品

f:id:jikanwodaijini:20200725205503j:plain

マニュアルのみが付属されています



クイックスタートガイド(こんにちはと書かれている青いマニュアル)には、スマートプラグのセットアップに必要な2Dバーコードが貼られています。

 

3.Amazon スマートプラグを使用してみて

3-1.セットアップしよう

スマートプラグを登録しよう。

 

※購入時に『Amazonアカウントに登録』していますので、Wi-Fi関係はスキップされているかもしれません。

 

f:id:jikanwodaijini:20200725210658j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200725210704j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200725210708j:plain
Alexaアプリからセットアップ

 

スマートプラグをコンセントに差します。

Alexaアプリを開いてセットアップを開始します。

 

f:id:jikanwodaijini:20200725210714j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200725210718j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200725210724j:plain
2Dバーコードはクイックスタートアップから

 

利用規約の同意とAlexaアプリを使用する上で、Bluetoothとカメラの情報が必要です。

クイックスタートガイドに貼付されていた、2Dバーコードを読み込みます。

少し待ち接続が完了します。 

  

f:id:jikanwodaijini:20200726180524j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726180529j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726180533j:plain
接続が完了すると一番目プラグが作成されています

 

 Alexaアプリ下のデバイスアイコンをタップします。

すると、一番目プラグが作成されていますのでタップし開きます。

上部に『セットアップを完了』の文字がありますので、タップし同意文に同意します。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726181922j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726181926j:plain

グループに追加はスキップし終了をタップする

 

グループに追加は後でできますのでスキップをします。

終了をタップしたらセットアップ完了です。 

 

セットアップが完了したら、『アレクサ、一番目プラグをつけて!』と言えばスマートプラグがオンになります。

 

  1.  Alexaアプリを開く
  2. バイスを追加
  3. プラグ
  4. Amazon
  5. AmazonのプラグをAlexaに接続-次へ
  6. 2Dバーコードをスキャン
  7. 接続されました
  8. バイスから一番目プラグをタップする
  9. セットアップを完了をタップし、同意文に同意します
  10. グループに追加はスキップして、終了をタップするとセットアップ完了です

 

3-2.スマートプラグの名前を変更しよう

一番目プラグだと呼びにくいので呼びやすい名前に変更してみよう。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726180524j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726183636j:plain
Alexaアプリのデバイスから一番目プラグを選びます

 

Alexaアプリから、一番目プラグをタップします。

一番目プラグの画面に変わりますので、右上の歯車をタップし設定画面を開きます。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726184019j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726184025j:plain
名前を充電器にしました

 

設定画面から名前を編集をタップし名前を変更します。

今回は充電で使用するので充電器としました。

 

名前を変更したらアレクサに呼び掛けてみましょう。

 

『アレクサ、充電器をつけて!』でスマートプラグがオンになりました。

 

3-3.曜日・時間指定で操作しよう

アレクサに呼び掛けても操作できますが、曜日・時間を指定しても操作できます。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726200306j:plain

Alexaアプリから操作したいプラグを選択

 

操作したいスマートプラグを開きます。

定型アクションを作成をタップします。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726200906j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726201123j:plain
+をタップして、実行条件を選択

 

右上の+をタップします。

新しい定型アクションの画面に移行しますので実行条件をタップします。

名前は入力してもしなくても大丈夫です。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726201754j:plain

時間を指定を選択します

 

時間を指定をタップすると、時刻を指定の画面になります。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726201758j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726201955j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726202002j:plain
曜日と時間を設定します

 

繰り返しで曜日の選択、時刻で時間の選択をします。

それぞれを決めると次へをタップ。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726202328j:plain

新しい定型アクション画面に帰ってきました

 

曜日と時間の設定ができました。

次にアクションを追加をタップします。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726202500j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726202504j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726202510j:plain
実行したいスマートプラグを選びます

 

スマートホーム、全てのデバイス、充電器(スマートプラグ)の順に選びます。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726202935j:plain

スマートプラグは電源のオンかオフの選択のみ

 

充電器の電源を、『オンかオフ』を選んで次へをタップします。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726203147j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726203234j:plain
保存を選んで定型アクションが完成です

 

保存をタップして完成です。

マイ定型アクションの一覧に登録されました。

 

この設定で、毎日20:00に充電器(スマートプラグ)がオンになります。

 

3-4.アレクサに特定のフレーズを呼び掛けて操作しよう

アレクサに『おはようやただいま』などのフレーズで呼びかけて操作をしてみよう。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726200306j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726200906j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726201123j:plain
定型アクションの作成から、+、実行条件を設定

 

『3-3.曜日、時間指定で操作してみよう』と同様に実行条件を設定をタップします。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726204515j:plain

開始フレーズを設定を選択


今回はフレーズで操作しますので、開始フレーズを設定をタップします。
 

f:id:jikanwodaijini:20200726204519j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200727165010j:plain
操作したい時のフレーズを入力します

 

アレクサ、、、の後に続くフレーズを入力し、次へをタップします。

今回は『おはよう』にしました。

実行条件がアレクサ、おはようになりました。

 

『3-3.曜日、時間指定で操作してみよう』と同様にアクションを追加をタップします。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726202500j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726202504j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726202510j:plain
スマートホーム、全てのデバイス、充電器までを選びます

 

スマートホームから全てのデバイスを選び、充電器をタップします。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726202935j:plain

フレーズを言った時に充電器がオンになるように設定しています

 

充電器がオンの設定です。

オンをタップするとオフの設定になります。

設定が完了すると、次へをタップします。

 

f:id:jikanwodaijini:20200727164821j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200726205238j:plain
アレクサにおはようと呼び掛けると充電器がオンになります

 

保存をタップすると完成です。

マイ定型アクションの一覧に『おはよう』が登録されました。


この設定で、『アレクサ、おはよう』と呼びかけると充電器(スマートプラグ)がオンになります。

 

4.さいごに

Amazonから純正としてスマートプラグが出されました。

やはり純正ですので安定しています。

セキュリティの面でも安心感がありますね。

 

 

今回は充電器として設定してみましたが、アイデア次第でいろいろな使い方があると思います。

例えば、サーキュレーターなどで換気をするときに役立ちそうですね。

 

f:id:jikanwodaijini:20200726210250j:plain

このように固定できる物理ボタンが必須

 

注意点として、オンかオフしかありませんので、操作する機器に物理ボタンが必須です。 

 

スマートプラグを使用すれば、サーキュレーターもシンプルなモノでいい!?

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

・シンプルな外観

・純正での安定感

・セキュリティーの安心感

・細かい設定ができる

気になるところ

・サイズが少し大きい

・他社にあるウィジェットが無い

 

以上、「純正の安心・安定感 コンセントを便利に Amazon純正 スマートプラグ」でした。

 

 

音声でアプリで楽に簡単に電源操作 Meross スマート電源タップ

こんにちは、エスです。

 

みなさんも電源タップは使われていらっしゃると思います。

壁コンセントの数だけでは不足していますよね。

場所も、もっとこっちに欲しい!です。

 

普通の電源タップでも問題ないのですが、電源タップにも音声アシストに対応したものが多数販売されています。

 

今回は「Meross スマート電源タップ」を紹介します。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719183231j:plain

 

購入したものは、『ACポート3個とUSBポート2個』のモデルです。

 

私も初めてスマート電源タップを使ってみたのですが、思った以上に便利で面白いと思いました。 

 

『音声やアプリ』で電源を操作されたい方、気になっている方には、ぜひ!オススメします。

 

アレクサにオーディオも欲しい方はEcho Studio

www.es-times.com

 

 

 

1.Meross スマート電源タップ仕様

f:id:jikanwodaijini:20200719173606p:plain

Meross スマート電源タップ仕様

 

  • サイズは厚みが少々あり
  • コードの長さは1.8m
  • 音声アシストは各メーカー対応
  • Wi-Fi周波数帯は2.4Ghzのみ

 

2.Meross スマート電源タップ開封

2-1.パッケージ

f:id:jikanwodaijini:20200719183254j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200719183308j:plain

音声アシスト対応電源タップ

 

表側はシンプルに電源タップの絵と音声アシストの表記。

裏側には技術仕様と1年間の品質保証の表示がありました。

しっかりと保証の記載がありますので品質は問題なさそうです。

 

2-2.外観

f:id:jikanwodaijini:20200719183737j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200719183749j:plain

コンセント3個、USBポート2個

 

コンセント部はシャッターになっています。

埃の侵入を防いでくれますね。

コンセントは間隔が少ないので、大きめのアダプターでは塞がってしまうことがありそうです。

コンセントの一つは離してあれば尚良かったと思います。

 

USBポートは各5V-2.4A、合計5V-3.0Aです。
裏のゴム足は滑り止めとネジ隠しになっています。

 

特に表記はありませんが、壁掛けにも対応していますね。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719184714j:plain

コンセントプラグはスイング式

 

コンセントプラグはスイング式になっていました。

コンセントに差し込むときは出っ張りがなくなりますので、スイング式は使い勝手が良いですね。

 

2-3.付属品

f:id:jikanwodaijini:20200719200145j:plain

付属品は取説のみ

 

マニュアルにはアプリのQRコードやLEDの表示説明などが記載されています。
  

  • コンセント部は埃シャッター
  • USB出力は合計5V-3A
  • ゴム足は機能的
  • コンセントプラグはスイング式
  • アプリは、GooglePlay / AppleStore / amazonに対応

 

3.Meross スマート電源タップを使ってみよう

電源タップ・ACポート・USBポートのデバイス名を変更すると、Alexaでの認識は自動で反映されません。

バイス名を変更したら、必ずAlexaアプリやAlexaでデバイスの検出をしてください。

バイスは見つかりませんが、デバイス名が反映されます。

3-1.インストール

電源タップをルーター近くでセットアップをします。

Merossアプリを各端末にインストールしておきましょう。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719201034j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719201039j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719201048j:plain
iPhoneを使ってセットアップしています

 

今回使用している電源タップは、ACポートが3個、USBポートが2個ですので黄色で囲っているSmart Surge Protectorになります。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719201055j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719201059j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719201104j:plain
バイス名やアイコンは後から変更可能です

 

電源タップがルーターから離れていると通信に失敗する可能性がありますので、ルーター近くでセットアップしてください。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719201110j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719201115j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719201119j:plain
特に難しい操作は必要なくスムーズに設定できると思います

 

セットアップ方法は難しいものではないので指示通りに操作しましょう。

 

iPhoneでの設定方法

  1. Merossアプリを起動
  2. Smart Surge Protectorをタップ
  3. 電源タップをコンセントに差し電源ボタンを押す
  4. iPhoneWi-Fi設定で、Meross_SW_xxxxを選択し、iPhoneと電源タップをWi-Fiで接続する
  5. バイス名とアイコンを決める
  6. 無線LANに繋ぎ設定完了

 

3-2.Amazon Alexaで電源タップを使ってみよう

3-2-1.Amazon Alexaのセットアップ

Amazon Alexaのセットアップ前に、Merossのサイトでアカウントを作っておきます。

Merossのアカウント登録は必須です。

f:id:jikanwodaijini:20200719203208j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719203213j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719203217j:plain
AmazonアプリからMerossを検索

 

AlexaアプリからMerossを検索して有効にします。

Merossアカウントを入力します。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719203221j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719203225j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719203228j:plain
バイスの検索をしても見つかりません

 

正常にリンクされたら端末の検出が出ますが検出されません

Merossアプリの説明で、デバイスを無効にしてからデバイスの検出をしてください。

とありますが検出されませんでした

 

ですが、

Alexaアプリで有効にすると、デバイスが検出されなくてもAlexaの使用ができます。

 

これでAlexaから電源タップを使用できます。

 

3-2-2.Alexaを使って電源の操作をしてみよう

Merossアプリのホーム画面です。

f:id:jikanwodaijini:20200719205212j:plain

電源タップの名前を寝室にしています


電源タップの名前を寝室にしました。

この状態で、『アレクサ、寝室の電源をオン(オフ)にして!』と言えば電源タップの電源がオン(オフ)になりました。

また、『オンやオフ』ではなく、『付けてや消して』でも対応してくれました。

 

寝室では全部の電源操作になりますので、個別で設定したい!となると思います。

f:id:jikanwodaijini:20200719205216j:plain

USBをiPadに変更しました


それぞれのポートの名前が変更できます。

ただし、USBポートは別々にはできません。

 

USBポートの名前をiPadに変更しました。

USBポートには、iPadと充電ケーブルが繋がっている状態です。

この状態で、『アレクサ、iPadを付けて!』と言えばUSBポートの電源が付きます。

USBポートに、iPadと充電ケーブルが繋がっていますのでiPadの充電が開始されます。

 

このように使い方は人それぞれですが、音声でオンオフは何かと便利に利用できます。

 

3-3.アプリで電源タップを使ってみよう

3-3-1.ウィジェットで電源のオンオフをしてみよう

Merossアプリからウィジェットの設定をします。

f:id:jikanwodaijini:20200719211430j:plain

アプリからウィジェットの設定ができます

 

+を押すと選択した箇所がウィジェットに追加されます。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719211632j:plain

iPhoneウィジェット画面

 

iPhoneでの使用です。

Merossのウィジェットを追加して、ウィジェット画面に表示します。

電源をオンやオフにしたいポートをタップすると操作ができます。

外出中に利用したい時など、特に簡単で便利です。

 

3-3-2.シーン毎に電源タップを使ってみよう

朝起きた時、家に帰ってきた時など、決まったシーンで決まった動作をしたい時に便利です。

f:id:jikanwodaijini:20200719212444j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719212520j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719212515j:plain
アイコンが多数用意されています

 

それぞれのシーンでアイコンを選びシーン名を決めます。

電源タップをタップしてポートの動作を選択して完了です。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719213101j:plain

タップすると選択したシーンの動作を行います

 

アプリで作成したシーンアイコンをタップすると、作成した動作を電源タップが行います。

また、画像にも通知がきていますがシーンを作成するとアレクサでの音声操作も可能になります。

 

『アレクサ、就寝のシーンを付けて!』と言えば就寝のシーンが動作します。

 

3-3-3.スケジュール設定で電源タップを使ってみよう

スケジュールでの設定

f:id:jikanwodaijini:20200719222007j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719214353j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719213943j:plain
スケジュールのオンオフ設定

 

バイスから選ぶのかシーンから選ぶのか選択します。

画像ではデバイスから設定しています。

 

シーンを選ぶとそのままオンかオフの設定へ移行します。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719213946j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719215918j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719215922j:plain
オンかオフを選び、時間と曜日を選びます

 

曜日は全て選択し毎日にもできます。

 

f:id:jikanwodaijini:20200719213951j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719214005j:plain
ルーチン名をつけて完成

 

スケジュールのオンオフ設定では、決まった時間と曜日を設定すると、決めた曜日・時間になったら電源がオンやオフになります。

毎日も設定できます。

 

時間が来たら自動オフになる設定

f:id:jikanwodaijini:20200719222012j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719214010j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719213943j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200719214023j:plain
自動オフ設定

 

こちらはシーンから選ぶことはできません。

バイスを選び時間と曜日を選んで完了です。

こちらも毎日の設定ができます。

 

『電源を付けたのはいいけど消し忘れが嫌だな』とか、『充電は1時間で終わるから自動で消して欲しいな』など、決まった時間以上の電源を付けたくない場合は設定しておくと便利です。

 

  • ポート毎の名前で音声操作が思い通りに
  • アプリの使用でどこでも操作が可能
  • ウィジェットの使用でアプリの立ち上げが不要
  • シーン設定で毎日の操作が簡単に
  • 決まった時間に電源オフでストレスフリー

 

4.さいごに

今回使用してみてとても便利でした。

電源タップを音声操作することは、とても新鮮でとても便利でもう手放せないです。

アプリからの操作も快適に利用できます。

工夫次第でいろいろな使用方法がありそうです。

 

また、ガジェットが好きな方でしたら、そそられる部分もあると思います。

 

 

電源操作も無駄なくできれば、生活との相性もいいと思います。 

 

3.Meross スマート電源タップを使ってみようの冒頭に書きましたが、電源タップ・各ポートのデバイス名を変更したら、必ずAlexaアプリかAlexaを使ってデバイスの検出を行ってください。

バイスの検出をしないとデバイス名が更新されません。

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

・音声操作で手軽に操作ができる

・個別にポートを設定できる

・外出中もアプリで操作ができる

・自動電源オフ機能で無駄がなくなる

気になるところ

・USBは個別で設定できない

・Alexaでの設定でマニュアル通りできなかったこと(使用はできている) 

 

以上、「音声でアプリで楽に簡単に電源操作 Meross スマート電源タップ」でした。

 

 

極上のノイキャンとサウンド ワイヤレスイヤホン Technics EAH-AZ70W

こんにちは、エスです。

 

みなさんはテクニクスを知っていますか?

パナソニックの高級オーディオ部門です。

 

今回、テクニクスのワイヤレスイヤホン「EAH-AZ70W」を紹介したいと思います。

 

f:id:jikanwodaijini:20200711173637j:plain

 

カラーは、ブラックとシルバーの2色が出されています。

 

ノイズキャンセリング機能』や『防滴機能』もあり高性能なワイヤレスイヤホンとなっています。

 

3万円台の高級なワイヤレスイヤホンをお探しの方にはオススメするイヤホンでした。

 

 低音のノリを重視される方はWF-XB700がオススメです

www.es-times.com

 

 

 

1.EAH-AZ70W仕様

f:id:jikanwodaijini:20200711173717p:plain

EAH-AZ70W仕様

 

  • イヤホンの重さは片側約7g
  • 防滴性能はIPX4相当
  • Bluetooth対応コーデックはSBC,AAC
  • ノイズキャンセリングON,AAC時の再生時間は約6.5時間
  • イヤホン充電時間は約2時間
  • 急速充電は15分で約70分使用可能

 

2.EAH-AZ70W開封

2-1.パッケージ

f:id:jikanwodaijini:20200711174143j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200711174755j:plain

パッケージ裏にはそれぞれの機能が書かれています

 

シルバーモデルを購入しました。

ブラックもカッコいいですね。 

 

f:id:jikanwodaijini:20200711174925j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200711174912j:plain

内箱があり、中にはイヤホン本体とケースやマニュアルなど入っていました

 

イヤホン本体とイヤホンケースの下にもスポンジがあり、保護はしっかりしています。 

 

2-2.外観

f:id:jikanwodaijini:20200711183718j:plain

イヤホンケースとイヤホン本体の色味はキッチリと合わせています

 

イヤホンとケースの色をちゃんと合わせてくるのはセンスがイイですね。 

ケース天板は、『ヘアライン加工』と『Technicsの文字が刻印』されています。

ケースのデザインはカッコ悪いですが。

 

f:id:jikanwodaijini:20200711183356j:plain

f:id:jikanwodaijini:20200711183407j:plain

イヤホン本体は大きめです

 

イヤホンにはテクニクスヘッドホンの象徴である『スピン加工』が施されています。

片側3箇所に、ノイズキャンセリング用のマイクと通話用のマイクが配置されています。

イヤホン本体にはLRの表記があり左右が明確になっています。

 

2-3.付属品

f:id:jikanwodaijini:20200711184904j:plain

イヤーピース(S/M/X/XL)、USBケーブル(A to C)、マニュアルなどが入っています

 

イヤーピースは4サイズ同梱されていますので自身に合うイヤーピースを使用しましょう。

イヤーピースを合わせることはとても重要です。

 

  • イヤホン・ケースともに上質感を持たせている加工がされている
  • イヤホンのマイクはいずれも高性能MEMSマイクを搭載
  • イヤーピースは4サイズあり

 

3.EAH-AZ70Wを使用してみて

・装着感

筐体が大きいのですがフィット感はあります。

イヤホンが少し耳から飛び出しますので気になさる方がいるかもしれません。

 

f:id:jikanwodaijini:20200712202935j:plain

充電中はイヤホンがインジケータが赤に点灯します

 

・音質

音楽を聞いてみて、迷われたなら購入してもイイと思える音質だと思います。

全体的なバランスがよくフラットに感じます。

 

特に低音の表現が丁寧に感じました。

低音がかぶらずに一音一音がキッチリと分離されています。

ボーカルは引っ込むことはなく、でも前に出ることもないですね。

高音がもう少し欲しいところではあります。 

メリハリが欲しい方や音に特徴が欲しい方は合わないかもしれません。

 

音質は人により好みもあり感じ方は変わってくると思います。

あくまで私の感じたことです。

 

ノイズキャンセリング

高性能MEMSマイクが搭載されているおかげかとても良いですね。

変に感じるところはないです。

 

・遅延

左右独立受信方式を採用していますので、遅延は最小限に抑えられています

YouTubeなどの動画アプリで動画を見ても、そこまで気になりませんでした。

意識すると少し遅延があるような気がするとは思います。

 

・タッチセンサー感度・操作方法

f:id:jikanwodaijini:20200712181607p:plain

タッチセンサー操作方法

 

操作しやすく感度は良好です。

 

・専用アプリ Technics Audio Connect

専用アプリを使用することにより各種設定を行うことができます。

また、ファームウェアのアップデートもアプリから行います。

f:id:jikanwodaijini:20200712182223j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200712182240j:plain
トップ画面と設定画面

 

トップ画面のイヤホンは設定によりブラックとシルバーに設定ができます。

 

f:id:jikanwodaijini:20200712182321j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200712182338j:plain
オートパワーオフしないに設定するとヘッドホンを探すが操作できます

 

『ヘッドホンを探す』を使用するには『オートパワーオフしない』に設定します。

『ヘッドホンを探す』を使用すると、マップで位置を確認したりイヤホンから音を鳴らすことができます。

 

f:id:jikanwodaijini:20200712182503j:plain
f:id:jikanwodaijini:20200712182516j:plain
サウンドモードで好みのサウンドに設定できます

 

サウンドモードは3種設定できます。

サウンドモードは音質が大きく変わることなく味付け程度に変わります。

私はイコライザーで好みの音にしています。

 

f:id:jikanwodaijini:20200712182544j:plain

外音コントロールの設定


ノイズキャンセリングの強さを設定できます。

 

  • フィット感は良好
  • 音質はバランスがよくフラット
  • ノイズキャンセリング性能は業界最高クラス
  • 遅延は最小限に抑えられている
  • 専用アプリで好みのサウンド

  

4.さいごに

パナソニックとしてではなくテクニクスとして出されたワイヤレスイヤホンです。

音質・ノイズキャンセリング性能がとても良いです。

音質は高音質で癖がなく音楽を楽しむことができます。

特に低音の質感は是非聞いてみてください。

 

 

 

イヤーピース交換の注意点として、「EAH-AZ70W」は軸が太いため細めのイヤーピースは取り付けが大変です。

軸を折ってしまう可能性がありますので、イヤーピースの交換は気をつけて行ってください。

 

私は『AZLA SednaEarfit Light Short 』と交換しました。

取り付けに苦労しましたが、クリアさと低音が下から出てくる感じがよく思えました。

 

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

・フラットなサウンド

・低音の質感

ノイズキャンセリング性能

・遅延が少ないので動画用途にも

気になったところ

・イヤホンの大きさ

・ケース上面以外の質感がいまいち

 

以上、「極上のノイキャンとサウンド ワイヤレスイヤホン Technics EAH-AZ70W」でした。