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嵐ライブフィルムの4Kはサウンドバーを使う再生で再び感動を

4K ULTRA HD Blu-rayの再生方法を紹介

こんにちは!エスです。

 

2022年9月15日、嵐からライブ・フィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"」が発売されます。

仕様として4K ULTRA HD Blu-rayがラインナップされています。

 

メモリアルなものとして『最高の映像と音質である4K ULTRA HD Blu-ray版』が欲しくなりますよね。

ですが、4K ULTRA HD Blu-rayの再生は今ある機器でできるのか?と不安に思われるかなと感じました。

 

これが初めての4K ULTRA HD Blu-rayのソフトになる方もいますよね。

そこで「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"」の4K ULTRA HD Blu-rayの再生方法を紹介をしていきたいと思います。

 

 

4K ULTRA HD Blu-ray版にはブルーレイ版も付いてきます。

2種類のディスクが入っています。

今使っている機器が4K ULTRA HD Blu-rayに対応していない場合でも、4K ULTRA HD Blu-ray版を今回購入して今後の楽しみを取っておくこともいいでしょう。

 

 

個人的なことですが、、、

以前に私は嵐の〇〇君に似てると言われたり、私はGLAYファンなのですがファンクラブライブで嵐の曲をGLAYが演奏したりと何かと嵐にはご縁があったなぁと。

せっかくなので嵐ファンの方に協力ができればと思い記事を書きました。

もしわからないことがありましたら相談ください。調べて答えられるよう頑張ります!

 

 

 

「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"」の再生方法

4K ULTRA HD Blu-rayを再生してみよう



テレビとレコーダーはまずは確認!Dolby Atmosはサウンドバーで再生が簡単!

 

お使いのテレビやレコーダーで映像を再生できるかもしれません。

 

映像(4K ULTRA HD Blu-rayの再生)

  • 4K対応テレビ
  • 4K対応ブルーレイプレーヤー(4K対応ブルーレイレコーダーでもOK)

音声(Dolby Atmosの再生)

この3つの機器を揃えると4Kの映像とDolby Atmosの音声を再生することができます。

これに加えてHDMIケーブルが必要になります。

※4K対応ブルーレイプレーヤーやレコーダーはブルーレイの再生はできますが、ブルーレイプレーヤー・レコーダーでは4K ULTRA HD Blu-rayの再生はできません。

 

 

4K対応テレビは、、、説明は不要ですよね。

テレビ録画用にレコーダーを利用している場合、お手持ちのレコーダーにULTRA HD Blu-rayの表記はありませんか?

4K ULTRA HD Blu-rayの再生ができる

4K ULTRA HD Blu-rayの再生は、現在販売されているBS4K録画対応ブルーレイレコーダーで再生ができるのです。

4K対応ブルーレイレコーダーを持っていない、購入すると高価なので購入が難しい場合は4K対応ブルーレイプレーヤーがあります。

下記におすすめを紹介していますのでぜひご覧ください。

 

音声はDolby Atmosに対応しています。Dolby Atmosとはサラウンドの一種です。

5.1chなどのサラウンドは聞いたことがあるかと思います。

前だけではなく後ろからも音が聞こえてくるサウンドですね。

Dolby Atmosは上から聞こえてくるサウンドになります。

 

一部テレビも対応を謳っていますが、基本的にスピーカーを天井に設置してアンプを通してサウンドを流します。

 

難しいですよね。。。

 

そこでサウンドバーを利用しましょう。

量販店でも見かけることが多く、テレビの前に置いている長細いスピーカーです。

 

CHECK!

サウンドバーとは、、、

横長バータイプのスピーカーで、この中に『フロントスピーカー・センタースピーカー・イネーブルドスピーカー』がそれぞれ入っています。

サウンドバー SONY HT-A7000

これに加えてサブウーファー用のスピーカーが内蔵、または外付けで対応している場合があります。

 

ネーブルドスピーカーとは天井へ向けられたスピーカーです。天井へ向けて出した音を反射させて頭上から届ける役割。

これがDolby Atmosの音声となるのです。

 

スピーカー一本でサラウンド音声を完結することで、「お手軽にサラウンドを楽しもう」というものになります。

 

Dolby Atmos対応はいま流行りのため、各社対応をアピールしていることが多いです。

 

サウンドバーはおすすめ!

『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"』を映画館で観に行かれたあなたは迫力ある映像とサウンドを楽しみましたよね。

テレビ音声だけじゃ物足りない!そこでサウンドバーを利用することで家でも迫力あるサウンドを体感することができます。

ライブへ行ったあなたは会場のボルテージを体感したと思います。

みんながみんな楽しんだあの空間をテレビ音声では再現できないですよね。

そんな時こそサウンドバーが再現してくれるのです。

 

また、サウンドバーはBluetoothに対応しています。

スマホとペアリングすることでスマホの音楽をサウンドバーから流すことができます。

リラックスしたい時、テンションを上げたい時、誰かと音楽を聴きたい時など活躍してくれることは間違いありません。

 

 

テレビ・プレーヤー・サウンドバー3つの機械を揃えると対応した再生ができます。

一つづつ説明していきますね。

初めに映像を映すテレビからです。

 

 

4K対応テレビとブルーレイレコーダー

4Kテレビ

4Kに対応していることが条件

2013年に初めて4K液晶テレビが販売されました。

2013年モデルのテレビはHDCP2.2という再生に必要な著作権保護規格に対応していませんでしたが、各メーカーが無償で基板交換を実施しました。

 

これを踏まえると、

全ての4K対応テレビで4K ULTRA HD Blu-rayを再生することができます。

 

4K対応ブルーレイレコーダー

2015年にパナソニックから世界初の4K ULTRA HD Blu-ray対応ブルーレイレコーダーのDMR-UBZ1が発売されました。

このころはBS4Kの放送がまだ始まっていませんでしたが、4K ULTRA HD Blu-rayの再生は対応してます。

2022年現在、各社BS4K録画対応と未対応の両方が販売されています。

 

BS4K録画対応ブルーレイレコーダーで4K ULTRA HD Blu-rayを再生することができます。

 

4K ULTRA HD Blu-ray対応ブルーレイレコーダーの型番一覧

ソニー

BDZ-FBT6100 / BDZ-FBT4100 / BDZ-FBT2100 / BDZ-FBW2100 / BDZ-FBW1100

 

BDZ-FT3000 / BDZ-FT2000 / BDZ-FT1000 / BDZ-FW2000 / BDZ-FW1000 / BDZ-FW500

BDZ-FBW2000 / BDZ-FBW1000 / BDZ-FBT4000 / BDZ-FBT3000 / BDZ-FBT2000 / BDZ-FBT1000

 

パナソニック

DMR-4X1002 / DMR-4X602 / DMR-ZR1 / DMR-4T402 / DMR-4T302 / DMR-4T202 / DMR-4W202 / DMR-4W102 / DMR-4S202 / DMR-4S102 / DMR-4W201 / DMR-4W101

 

DMR-4CS101 / DMR-4CS201 / DMR-4CT201 / DMR-4CT301 / DMR-4CT401 / DMR-4CW101 / DMR-4CW201 / DMR-4S101 / DMR-4S201 / DMR-4T201 / DMR-4T301 / DMR-4T401 / DMR-4W101 / DMR-4W201 / DMR-4X1000 / DMR-4X600 / DMR-4W300 / DMR-4CS100 / DMR-4CW400 / DMR-4S100 / DMR-4W400 / DMR-UBX4060 / DMR-UBX8060 / DMR-UCX4060 / DMR-UCX8060 / DMR-SUZ2060 / DMR-UBZ2060 / DMR-UBX4050 / DMR-UBX7050 / DMR-UBZ1030 / DMR-UBZ2030 / DMR-UBX4030 / DMR-UBX7030 / DMR-UBZ1020 / DMR-UBZ2020 / DMR-UBZ1

 

シャープ

4B-C40DT3 / 4B-C30DT3 / 4B-C20DT3 / 4B-C30DW3 / 4B-C20DW3 / 4B-C10DW3

 

東芝

DBR-UT309 / DBR-UT209 / DBR-UT109

 

Windows・・・ctrl+F

Mac・・・cmd+F

上記のコマンドで検索できますので、『お手持ちのレコーダー(ソニーパナソニック)の型番を入力』して検索に引っ掛かれば4K ULTRA HD Blu-rayの再生ができます。

 

4K対応ブルーレイプレーヤー

4K ULTRA HD Blu-rayに対応したレコーダーを持っていない場合は新たに購入する必要があります。

レコーダーを購入するとなると高価でなかなか大変。

そのような場合は少しでも予算を抑えられる4K ULTRA HD Blu-ray対応ブルーレイプレーヤーを選ぶといいでしょう。

 

例えばSONYから販売されている『UBP-X700』があります。

4K ULTRA HD Blu-rayの再生にはインターネットへの接続が必要な場合がありますが、

UBP-X700は無線LANにも対応しているのでLANケーブルが届かなくても設置が容易です。

 

タップまたはクリックで購入サイトへ移動します。

 

Dolby Atmosを再生しよう

Dolby Atmosを再生してみよう

Dolby Atmosは上から降り注ぐサウンド

Dolby Atmosは映画館での対応も多く知らず知らずの間に体験しているかもしれません。

 

「どうやって再生するの?」

一番簡単なのはテレビが対応していることです。

4K対応テレビとレコーダーを接続して再生するだけで、「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"」の4K ULTRA HD Blu-ray最適な再生をすることができますが、、、上位クラスのテレビで高価です。

 

そこでおすすめなのがサウンドバーです。

テレビの前に置いてHDMIケーブルを接続するだけで簡単に使えます。

 

おすすめサウンドバー

オーディオメーカーのデノンとソニーを紹介します。

ソニーは実際に購入して使い空間表現が立体的でとってもおすすめ。

高価なのがネックですが迷ったらSONY HT-A7000とイチオシです。

 

画像をタップまたはクリックで購入サイトへ移動しますので気になったらチェックしてみてください。

流行りもあり売り切れている場合があります。

 

設置が容易なワンボディタイプ DENON DHT-S217

 

迫力のあるワイヤレスサブウーファーが付いてくる DENON DHT-S517

 

拡張により2ランクアップSONY HT-A7000

HT-A7000の購入はソニー直販のソニーストアが安心です icon icon iconソニーストアでは登録をすると必ず割引クーポンがもらえます。

ちなみにパスワードはSONY共通になりますのでPS4・5などでPSストアを利用の場合は共通になります。

 

SONY HT-A7000は追加オプションの『リアスピーカー』と『サブウーファー』が用意されています。

下記のリアスピーカーとサブウーファーを追加するとさらに迫力のあるサウンドが楽しめる!

下記画像をタップまたはクリックすると購入サイトであるソニーストアへ移動します。

 

こちらワイヤレスリアスピーカーです。

後ろからのサラウンドを追加。

バッテリーが内蔵されていますので、映像を観る時だけ設置することもできます。

icon icon

こちらはワイヤレスサブウーファーです。

追加すると低音の迫力がすごいことに。

icon icon

 

今回紹介した3つのサウンドバーはHDMI入力があり音声の劣化なしに4Kプレーヤー・レコーダを接続することができます。

HDMI入力がないサウンドバーは、テレビに4K対応ブルーレイプレーヤー・レコーダーを接続して音声を通すので音声を圧縮して伝送(劣化させて伝送)する場合があります。

eARC対応テレビの場合は劣化なしで伝送します。

 

 

テレビの前にサウンドバーを設置すると「画面にかぶる」という場合は、HT-A9がおすすめです。

こちらはテレビの横に設置します。

HT-A9は後ろにもスピーカーを設置が必要。後ろ用のスピーカーは付属されています。

後ろにスピーカーを設置するため、前から後ろから音に包まる体験でびっくりします。私は感動しました。

もちろんDolby Atmosにも対応。

設置はお手軽で素晴らしいサラウンドです!

 

画像をタップまたはクリックでソニーストアへ移動します。

HT-A9の購入はソニー直販のソニーストアが安心です icon

icon

HT-A9も上記サブウーファーを追加することができます。

さらにランクアップしたサラウンドを体験することができますので検討してみてください。

 

HT-A9のレビューをしています。購入の参考にしてください。

www.es-times.com

 

 

HDMIケーブルはプレミアムハイスピードケーブル

対応HDMIケーブル

HDMIプレミアムハイスピードケーブルが必要

4K ULTRA HD Blu-rayの再生には下記が必要と記載しました。

 

映像(4K ULTRA HD Blu-rayの再生)

  • 4K対応テレビ
  • 4K対応ブルーレイプレーヤー(4K対応ブルーレイレコーダー)

音声(Dolby Atmosの再生)

 

これらを接続するためにはHDMIケーブルが2本必要になります。

プレーヤーやレコーダーはHDMIケーブルが付属されていない場合が多いです。

サウンドバーにはHDMIケーブルが付属されていると思います。SONY HT-A7000は付属されていました。

長さにもよりますので準備が必要です。

 

HDMIケーブルにも種類があり、18Gbpsの伝送ができるプレミアムハイスピードケーブルが必要に。

現在販売されている多くのHDMIケーブルは対応しています。

例えばAmazonHDMIケーブル。お値段は安いけど実際に使えました。

 

タップまたはクリックでAmazonへ移動します。

 

HDMIケーブルの接続方法

今回紹介したサウンドバーにはHDMI入力がありますので入力に対応した接続方法です。

HDMI入力がないサウンドバーを利用になる場合は4K対応ブルーレイプレーヤー・レコーダーをテレビのHDMI端子に接続してください。

また、サウンドバーとテレビの接続にはHDMI端子のeARCまたはARCの表記があるHDMI端子へ接続してください。

 

サウンドバーからテレビ・プレーヤーへ

初めに4K対応テレビとサウンドバーの接続します。

テレビとサウンドバーを接続する
  1. テレビのHDMI端子は2から4個あると思います。その中の一つに『eARCやARC』の表記されていますので、表記があるHDMI端子にHDMIケーブルを接続します。
  2. サウンドバーには『TVやeARC/ARC』が表記されていますので、テレビからのHDMIケーブルを接続します。

 

 

次にサウンドバーと4K対応ブルーレイプレーヤー・レコーダーを接続します

プレーヤー・レコーダーとサウンドバーを接続する
  1. サウンドバーにはもう一つHDMI端子があると思います。『HDMI IN(HDMI入力)』の表記があるこちらにHDMIケーブルを接続します。
  2. プレーヤーにはHDMI端子にもHDMI端子がありますのでサウンドバーからのHDMIケーブルを接続します。

 

 

これで接続は完了です。

サウンドバーから『テレビ』と『プレーヤー・レコーダー』へ接続します。

サウンドバーはそれぞれの機器と接続するんですね。

 

この接続により4K ULTRA HD Blu-rayDolby Atmosの再生ができます。

テレビとサウンドバーは連動しますので音量の調整はテレビリモコンで可能です。

また、プレーヤー・レコーダーの操作もサウンドバーを通しても連動しますので安心してください。

いつも通りの操作がいつも通り行えます。

 

まとめ

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"」

4K ULTRA HD Blu-rayの再生方法を紹介しました。

 

4K ULTRA HD Blu-rayの再生は3つの機器で再生できます。

  • 4K対応テレビ
  • 4K対応ブルーレイプレーヤー・レコーダー
  • Dolby Atmos対応サウンドバー

 

メモリアルな作品となるディスク、せっかくなら綺麗な映像と迫力あるサウンドを楽しみたいですよね!

 

ライブフィルムを映画館へ観にいきましたか?

嵐のライブへは行ったことはありますか?

 

4Kの綺麗な映像とDolby Atmosの迫力のある音声によって、あの時の記憶を思い出す体験ができます。

ライブは楽しい空間ですよね。私もあの空間が好きなんです。

テレビの音声だけではとてもじゃないけど無理です。

今回紹介した機器であの時の空間を体感してみましょう。

 

以上、「嵐ライブフィルムの4Kはサウンドバーを使う再生で再び感動を」でした。