
こんにちは!エスです。
宇多田ヒカルの「First Love」を聴いたときに「ボーカルと楽曲の距離感が良くって、心が落ち着くな」と感じたことはありますか?
KENWOOD GLASS Core Proで「First Love」のような楽曲を聴いたとき、僕はまさにその感覚を覚えました。何かちょうどいい音。ボーカルも高音も低音も、うるさくならずにちょうどいい。
KENWOODはワイヤレスイヤホンで業界初となるガラス振動板を採用。MEMSドライバーとの2way構成で、それぞれに専用のアンプを用意したバイアンプ仕様で音楽を奏でます。
GLASS Core Proはクリアで芯のある音でした。
今回は、音質・装着感・機能性を含めて、GLASS Core Proの魅力をわかりやすく紹介していきます。
- はじめに
- GLASS Core Proの仕様と特徴
- 音質レビュー
- ノイズキャンセリング
- 外音取り込み
- 操作性・接続性・アプリ・バッテリー持ちは?
- SOUNDPEATS Air5 Pro Plusと比べてどう?
- GLASS Core Proの良かったところ気になったところ
- こんな人におすすめ
- まとめ
はじめに
結論から言うと、GLASS Core Proは楽曲を選ぶイヤホンでした。スローな曲や90年代J-Popとの相性は抜群ですが、バンドサウンドのように音数が多くなると少し苦手になります。自分がよく聴く音楽と照らし合わせながら読んでみてください。
最初、ガラス振動板と聞いてキレキレの高音が出るイメージを勝手に持っていたんですが、実際に音を聴いてみると、キレはありつつも全体がタイトにまとまっていて、思っていたよりずっと聴きやすい音でした。
一番驚いたのは、そのなじむ感覚です。高音が主張しすぎず、低音が締まって邪魔をしない。音楽がすっと入ってくる心地よさがありました。
ただ、気になったことがあって。音場の狭さと音の張り付き感です。音の解像感はあるのに立体的に広がっていかない。そのあたりも含めて詳しく見ていきます。
GLASS Core Proの仕様と特徴
仕様
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愛称 |
GLASS Core Pro |
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型名 |
KH-CRZ100T |
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種類 |
密閉タイプ |
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ドライバーユニット |
口径10mm ガラス振動板 + MEMSドライバー(2way・バイアンプ方式) |
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通信方式 / 出力 |
Bluetooth® Ver.6.0 / Power Class 1 |
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対応コーデック |
SBC / AAC / LDAC |
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対応コンテンツ保護 |
SCMS-T方式 |
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ノイズキャンセリング |
アダプティブNC、ウインドカット機能搭載 |
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電池持続時間(NC OFF) |
イヤホン:最大14.5時間/ケース込み:最大49時間 |
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電池持続時間(NC ON) |
イヤホン:最大12時間/ケース込み:最大40.5時間 |
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充電時間 |
イヤホン:約1.5時間/充電ケース:約2.5時間 |
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クイック充電 |
3分の充電で最大50分再生 |
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充電方式 |
USB-C/ワイヤレス充電対応 |
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質量 |
イヤホン(片耳):6.7g/充電ケース:58.4g |
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防滴性能 |
IPX4(イヤホン本体のみ) |
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サウンドモード |
8種 |
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独自機能 |
パーソナライズサウンド、空間オーディオ(EXOFIELD技術活用)、K2テクノロジー、AI通話ノイズリダクション |
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マルチポイント |
2台同時接続対応 |
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その他機能 |
外音取り込みモード、イヤホン探索機能、左右片耳使用可、低遅延モード、Fast Pair対応 |
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付属品 |
イヤーピース S/MS/M/ML/L 各2個、充電用USBケーブル、充電ケース |
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価格(税込) |
¥49,940 |
GLASS Core Proの特徴
まずはGLASS Core Proの特徴をざっくりまとめると、こんな感じです。
- ワイヤレスイヤホンで業界初のガラス振動板を採用
- MEMSドライバーと組み合わせた2wayかつバイアンプ仕様
- 高性能なノイズキャンセリング
- 最大合計49時間の長時間再生
- 2台のマルチポイント対応
スペックだけを見ると高音域に特徴がある音を期待しますが、実際に使ってみると、全体のバランスを意識したチューニングだと感じました。
デザイン・外観

まず見た目ですが、洗練されたデザインで高級感があります。
ガラスをコンセプトに、イヤホンとケースが統一感のあるデザインに仕上がっています。反射が美しく、イヤホン本体は二重ガラスのような構造でガラスの良さがデザインにも活かされています。
野暮ったくなく、くどさがない。実際に手に取ると、高級感とクールなかっこよさが際立ち、持っているだけで気分が上がるタイプのイヤホンだと感じました。
ただ、ケースが大きめでポケット運用する方は注意が必要です。まず入りません。
音だけでなく、ガラスの見た目にもこだわりたい方にはうれしいポイントだと思います。
装着感
装着感は良いです。
滑りにくいグリップ力のある素材とコンパクトな形状により、耳の奥まで入れなくてもしっかりとフィットします。挿入感が苦手な人、耳からイヤホンが抜けやすいといった人にも安定した装着性が得られます。

私の場合、滑らかなイヤーピースが好みのためSednaEarfit MAXに変更しました。このイヤーピースでもケースに収めることができました。
耳との一体感により長時間つけていても疲れにくく、普段使いしやすいイヤホンだと思います。歩いても安定しているので、外でも耳から落ちにくい安心感があります。
逆に、耳の形によっては大きく感じるかもしれません。ここは相性が出るので、可能なら試着してみてください。
音質レビュー
第一印象
音を聴いて最初に感じたのは、クリア感です。低音のタイトさによりスッキリした中高音がはっきり聴こえてきます。
ひとことで言えば、タイトでクッキリした音のイヤホンでした。この音の整い方は、ガラス振動板の特性が出ているなと感じます。
ガラス振動板は内部損失が少なく音の立ち上がりが速い。だから一音一音はクリアに出る。ただ、音場を広げる設計とは別の話で、ここがこのイヤホンの個性でもあり制約でもある。
技術的なことは詳しくはないけど、ガラス振動板には「素材自体が発する不要な響きが少なく、楽器やボーカル本来のディテールを忠実に再現する」という特徴。
これを読んで気づいたのは、これまで使ってきたワイヤレスイヤホンの広がりや余韻は、素材が発する響きによってつくられていた部分もあったのかもしれないなということ。ガラスはその余韻を排除するぶん音はクリアになる。
でも逆に言えば、その余韻こそが広がりを感じさせていた可能性がありそう。
音質は?
低音

低音の特徴は、締まりです。
しっかり出ているのに膨らみすぎず、聴いていて心地よさがあります。引き締まった低音なので、伸びや広がりよりも音の芯が際立ちます。
ビリーアイリッシュ「bad guy」では、サブベースで空間を揺らす方向ではなく、タイトな低音が中高音をしっかり支えている印象でした。
L'Arc〜en〜Ciel「Driver's High」では、この締まりのある音がベースラインを非常に追いやすくしてくれました。tetsuyaのベースを意識して聴いていると、ベースが頭の中でメロディを支えているような感覚に自然と引き込まれていました。
「低音の伸びや広がりが好き」という方には少し物足りなさを感じるかもしれません。ただ、タイトな低音好きには満足感がありつつ、全体のバランスも崩しにくい仕上がりです。
中音
中音は、特にボーカルの声が印象的でした。
ボーカルの距離感は自然で、歌声を気持ちよく楽しみやすいタイプです。
Official髭男dism「Pretender」では、ボーカルと楽器の密度が高い楽曲ですが、ボーカルは楽器より少し前に位置して、埋もれることなくハッキリ聴こえます。
宇多田ヒカル「First Love」では、ボーカルの透明感とブレス、アコースティックギターのメロディとフィンガーノイズが心地よく楽しめました。
ただ、ボーカルが点ではなく左右に広がって聴こえることがあり、定位の捉え方は評価が分かれそうです。milet「The Story of Us」では楽器が張り付くように感じる場面もあり、音離れの甘さが気になりました。
透明感のあるボーカルとの相性が特に良いと感じました。
高音
高音は明るく、キラキラした印象です。
シンバルやストリングスの鳴り方はハッキリ聴こえますが、高音が強すぎて刺さる感じは少ないです。
GLAY「BETTY BLUE」では、クラッシュシンバルのシャーンとした広がりとハイハットのシャカシャカがキレのある音として楽しめます。もう少しシンバルの伸びは欲しいとは思いましたが、楽曲のアクセントとしてバランスよく機能していました。
凛として時雨「abnormalize」は、ハイトーンボーカルとジャギジャギしたギターが特徴的な楽曲ですが、案外キツくならずに楽しめました。うまくチューニングされているな、と感じました。
長時間聴いても疲れにくいチューニングだと感じました。ただ、もっとギラつかせて攻めてほしいと感じてしまったのも事実で、高音に刺激を求める方には少し物足りないかもしれません。
音場・定位感・分離感
音場は狭いです。
上方向への広がりはありましたが、左右と奥行きの広がりは物足りません。シンバルの響きは頭の上に抜けていく感覚があって、狭さのわりに圧迫感を感じにくいのは好印象でした。
楽器の音離れが少し悪く、音数が多い場面では音が団子になって立体感が薄れます。音数が少ない楽曲ではスッキリした音質から見通しが良くて気持ちよさがありますが、音数が増えるほどこのイヤホンの良さが活きにくくなると感じました。
どんなジャンルと相性がいい?

相性が良いと感じたのは、音数が少ない楽曲です。
特に90年代J-Popでは、音圧がそれほど高くなくボーカルが前に出てくるため、このイヤホンの良さがわかりやすく出ます。
宇多田ヒカル「Automatic」や「First Love」のボーカルと低音の締まり、GLAYの「Yes, Summerdays」では左右のツインギターがしっかり広がって迫力があり、非常に楽しめました。90年代J-Popを中心に楽しみたい方には、個人的にかなり使いやすいと思います。
宇多田ヒカルもGLAYも、ベテランだけあってそのアーティストしか聴かない、というファンが多いと思う。僕も昔はGLAYしか聴かなかった。そういう人にとって「どんな音楽でもバランスよく鳴らしたい」はあまり関係なくて、好きな音楽がより気持ちよく聴けるかどうかの方がずっと大事。
GLASS Core Proは万能ではないけど、この時間を大事にしたい人には、相性のいいイヤホンだと思います。
ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングは十分だと感じます。ただ、スペックでは「世界最高クラス」と謳われていて期待値が上がっていたのですが、実際に使ってみると少し印象が違いました。
スピーカーから大きめの音でYouTubeの電車内の音を出して確認しました。ゴーとなる騒音は抑えられます。線路の繋ぎめのゴトゴトする音は抑えられますが聞こえてきます。人の声はよく聞こえてくる状態です。
これはSONYなどと同じく、低音域は抑えられて中音域は聞こえやすくなっている印象です。
AirPods Pro 3と比べると、AirPods Pro 3の方がだいぶ静かに感じました。人の声がはっきり聞こえてくる分、静かさの差を聴覚的に感じてしまいます。
完全に無音になるというよりは、日常のノイズをしっかり和らげてくれるタイプです。圧迫感もそれほどないので、普段使いでは十分に助かる場面が多いと思います。
外音取り込み
外音取り込みは優秀です。
イヤホンをしているとは思えないほど自然な聴こえ方で、駅のアナウンスはもちろん、人との会話でも相手の言葉がわかりにくいといったことはありませんでした。キーボードの打鍵音なども自然に入ってくるので、在宅ワーク中にそのまま使い続けやすいと感じました。
ただ、自分の声にはノイズキャンセリングの影響を受けた違和感がありました。
電車通勤など日常使いにはしやすい仕上がりだと感じました。
操作性・接続性・アプリ・バッテリー持ちは?
操作性・接続性・アプリ
操作感は良いです。
ボタン操作の反応も良く押しやすいため、普段使いで大きな不満は出にくいと思います。
物理ボタンのメリットが活かされていて、操作項目が5回連続押しまで割り当てられています。タッチ操作では5回連続は絶対に無理。スマートフォンを使わずにイヤホンだけで操作を完結させたい人には、唯一無二ともいえる仕様です。色々なワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、5回連続押しは初めてかもしれません。

音楽を聴きながら散歩をするんですが、物理ボタンだから立ち止まることなくスムーズに操作ができてストレスにならないんです。気分転換に散歩しているのに、操作でストレスを感じることは本末転倒ですもんね。
アプリもEQ・モード切替・タッチカスタマイズ・マルチポイントなど、必要な機能はしっかり揃っています。パーソナライズサウンドも設定できます。
ただ、Spotifyをお使いの方は注意が必要です。KENWOODはカーナビのイメージが強いためか、Spotifyを開くと強制的にカーモードになり、アプリが自動で再生を始めます。びっくりするんですよね。サポートには連絡済みなので、対応を待ちたいところです。
バッテリー持ち
バッテリー持ちは長いです。
Spotifyを2時間再生してバッテリー持ちを確認しました。

使用条件
- iPhone 17 Pro(AAC接続)
- トップ50-日本
- パーソナライズサウンド:ON
- サウンドモード:FLAT
結果
- 1時間:L-100% R-100%
- 2時間:L-97% R-93%
左右差はありましたが、2時間で10%も消費していません。非常に優秀だと感じます。
長距離移動でも十分だと思います。通勤・通学や普段使いが中心なら、バッテリーで不満が出ることはほぼないでしょう。
SOUNDPEATS Air5 Pro Plusと比べてどう?
価格帯が異なるため優劣の比較ではなく、音の方向性の違いとして参考にしてください。同じMEMSドライバーを搭載したAir5 Pro Plusと比べると、GLASS Core ProはMEMSとの一体感ある高音が魅力です。
一方でAir5 Pro Plusは広い音場と温かみのある低音があるので、どちらが良いかは何を重視するかで変わってきます。音の方向性は正反対です。
- GLASS Core Proが向いている人:スッキリしたバランスの良い音
- Air5 Pro Plusが向いている人:ピラミッドバランスの温かみのある音
という考え方で選ぶと、どちらを選ぶべきかが見えてきます。
GLASS Core Proの良かったところ気になったところ
良かったところ
実際に使って「これは良いな」と感じたところを挙げます。
- キレのある高音
- 物理ボタンによる操作性
- 日常使いで十分なノイズキャンセリングと優秀な外音取り込み
- 外観と操作感の質感の高さ
特にキレのある音と質感の高さは、このイヤホンの満足感につながる大きなポイントでした。
気になったところ
使っていて気になった部分も書いておきます。
- 音離れの悪さ(音数が増えると特に目立つ)
- ケースのサイズが大きい
- Spotifyではカーモードになる
Spotifyをお使いの方は、アプリを開いた瞬間に再生が始まるので気をつけてください。
こんな人におすすめ
GLASS Core Proは、こんな人におすすめです。
- 高音のキレやクールな音が好みの人
- 高級感あるガラスデザインが気になった人
- 長時間再生で移動中もしっかり使いたい人
- イヤホンの操作を物理ボタンで確実に行いたい人
逆に、
- 持ち運びをコンパクトにしたい人
- 音場の広さや立体感を重視する人
こういった方は、別のモデルの方が合う可能性があります。
まとめ

GLASS Core Proは、業界初の技術と洗練されたデザイン、圧倒的なバッテリー持ちを一台にまとめた、所有欲と実用性が両立したイヤホンでした。
音はタイトでクッキリ。ガラス振動板らしいキレがあり、低音もしっかり締まっています。特に90年代J-Popのような、音数が少なくボーカルが際立つ楽曲では、この音の素直さが活きて気持ちよく楽しめます。
ただ、音場の狭さと音離れの甘さは気になるポイントでした。とはいえ、GLAYのようなツインギターでは左右のギターの迫力がしっかり伝わって、これはこれで楽しめました。音数が増えすぎると立体感が薄れやすいですが、ギターの左右の広がりは感じられます。「楽曲を選ぶイヤホン」という印象は、最後まで変わりませんでした。
音質だけで5万円を判断するなら、少し迷うと思います。でもデザインの所有感、物理ボタンの操作性、49時間のバッテリー、その全部をひっくるめてこの価格と考えると、納得できる人には納得できる一台だと感じました。デザインは高価格帯のブランドに並べても見劣りしないと思えるほど洗練されていて、長期間持ち続けることにも納得できます。ただ、ケースだけは本体のデザインから少し落ちる印象でした。
GLASS Core Proを使い始めから平成のJ-Popをよく聴くようになりました。あの頃は小さかった自分が背伸びして大人の恋愛なんかの歌詞を覚えて口ずさんでいましたが、今歌詞を見ながら聴いてみると「子供では到底理解できなかっただろうな」と苦笑しながらそんなことを考えています。懐かしさとエモさで音楽を聴く時間が少し増えて、音楽って時間を超えて楽しめるものだと、GLASS Core Proを通して改めて気づきました。
宇多田ヒカルやGLAYのあの頃の音楽を、ちょうどいい音量で静かに楽しみたい方には、そっとおすすめしたい一台です。










