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MacBook pro 16 事前調査から購入まで

こんにちは。エスです。

僕の購入したMacBook Pro は、標準モデルではなくCTOモデルを購入しました。

 

何をするのかによりますが、多くの場合、標準モデルでも性能という面では問題はありません。

値段も含めて性能差を調べてみました。

 

1.購入前の事前調査 

1-1.ベンチマーク情報

 

標準的なCPU CINEBENCH R20スコア

 

購入する前に少し調べたところ、i9 9980Hとi7 9750Hを比較すると約13%スコア高いみたいです。

MacBook Pro実機では少し変わるのかもしれませんが。

また、上位モデルと下位モデルの差は約27%との記事を読みましたので、i9のモデルでも差が出そうです。

 

グラフィックス Geekbench 5 Metalスコア

 

5500Mと5300Mとの比較では約40%高いスコアが出たとありました。

Geekbench 5 OpenCLスコアでは、5500Mと5300Mでは約28%高いスコアが出るみたいです。

 

1-2.値段の比較 

i7スペック

  • 第9世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ(TurboBoost使用時最大4.5GHz)
  • 32GB 2,666MHz DDR4メモリ
  • AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
  • 1TB SSDストレージ
  •  ¥336,800(税別)

 

i9スペック

  • 第9世代の2.3GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.8GHz)
  • 32GB 2,666MHz DDR4メモリ
  • AMD Radeon Pro 5500M(8GB GDDR6メ‍モ‍リ搭載)
  • 1TB SSDストレージ
  • ¥343,800(税別)

 

それぞれ必要なカスタマイズして性能差をCPUのみにしました。

 

i7とi9の値段差は¥7,000(税別)の差しかないんですね。

¥7,000差でしたので、i9モデルを購入することにしました。

 

 

2.購入しました

MacBook Proの紹介

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という事でi9モデルを購入しました。

 

変更点はメモリとグラフィックスです。

グラフィクスはゲームでの差があるのかと思い、グラフィックス用のメモリを4GBから8GBに変更しました。

メモリは今後の事を考えて32GBにしました。

 

せっかくCTOモデルを購入しましたので、ベンチマークを取りたいと思います。

Mac用のベンチマークソフトはどんな物があるのか調べてみますね。

結果は後日紹介します。

  

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自分で購入した為か写真ではないので余計格好よく見えます。

画面サイズも16インチとなっていますので、気持ち大きく見やすいです。

これからが使うのが楽しみです!

 

 

 

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ちなみにぺりぺりもキチンとありました。

 

秋葉館オンラインショップ

 

以上、「MacBook Pro 16 事前調査から購入まで」でした。