エスさんの気ままなジカン

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2020年 自作パソコンを作る 完成を考える

こんにちは、エスです。 

前回、前々回とパーツを紹介してきました。 

 

www.es-times.com

 

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今回はそれぞれのパーツを組み上げて完成させます。

電源とCPUクーラーは、前に使用していたものを移植します。

SSDは新たに購入しました。

 

説明は基本的に用意したパーツに準じたものなります。

他のパーツやメーカーでは、取り付け方法が異なることもあります。 

 

パーツの取り付け方に正解はありません。

ですが、ファンの取り付けには空気の流れを考える必要はあります。

「外から冷たい空気を吸って、暑くなった中の空気を外に出す」ことを考えます。

僕の取り付け方は参考程度に思ってくださいね。 

 

 

今回作ります自作テーマは、「ホワイトで作る自作パソコン」です。

どのようになるのか楽しみにしていてください!

 

 

  

1.ケースにマザーボードを取り付ける

1-1.ケースに取り付け

GIGABYTE DESIGNARE

DESIGNAREは、バックパネルが一体型のため、ケースに置いてネジを締めるだけです。

バックパネルが別にあるマザーボードは必ず先に取り付けましょう。

 

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1-2.ケースの配線

CORSAIR Carbide Series 678C

ケースから出ている、電源スイッチ、リセットスイッチ、各LEDランプの配線をまとめておきましょう。

この配線はグラフィックボードの取り付け前に配線します。

マザーボードによってコネクタが付属されています。

GIGABYTE DESIGNAREには付属されていました。

先にコネクタへ配線してもいいかと思います。

USBやフロントオーディオ端子の配線は完成前で大丈夫です。

 

2.マザーボードにパーツを取り付け

2-1.CPUを取り付ける

CORE i9 9900K

切り欠きを合わせて取り付けます。

CPUの取り付けは慎重にしましょう。

 

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2-2.メモリを取り付ける

CORSAIR VENGEANCE RGB PRO

基本的にですがCPUから一番遠い端(右端)と、一つ飛ばしたところ(右から3番目)に取り付けます。

デュアルチャンネルの起動には取り付け場所が決まっています。

ロックが掛かるまできちんと取り付けましょう。

 

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2-3.SSDを取り付ける

Samsung EVO 970 Plus

マザーボードSSD固定用のマウントネジが付属しています。

忘れないように取り付けましょう。

ヒートシンク側にはシリコンパッドが付いていますので、ビニールを剥がしてから取り付けます。 

 

2-4.グラフィックボードを取り付ける

GeForce RTX 2070 SUPER GAMING OC WHITE 8G

ケースのブラケットを外し取り付けます。

ロックが掛かるまでキチンと取り付けましょう。

 

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3.電源とCPUクーラーの取り付け

3-1.ケースに電源本体を取り付ける

ENERMAX MaxTytan

このケースは電源取り付けブラケットは無く直接取り付けます。

向きに正解はありません。

このケースでは上向(上がファン)しか取り付けられませんでした。

 

3-2.電源ケーブルを配線する

フルプラグインの電源でしたら、ケースに電源本体を取り付ける前に、24pin電源・グラフィックボード補助電源・CPU補助電源は挿しておいたほうがいいです。

後で手探りで挿すのは大変です。

 

配線は挿せるところにしか挿せません。

無理やり挿さないように気を付けましょう。

CPUの補助電源を忘れずに。

 

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3-3.CPUクーラーを取り付ける

NZXT KRAKEN X72

今回は簡易水冷のクーラーを取り付けます。

グリスの塗りすぎに注意する。

まんべんなく塗ることが難しいのであれば、CPUの中心に米粒サイズのグリスを出して、CPUクーラーで圧着させる方法もあります。

ラジエーターを「フロントに取り付けるのか」、「ケース上部に取り付けるのか」どちらかの選択はありますが、今回は上部に取り付けました。

 

 

4.追加・交換したパーツ

ファン

NZXT AER RGB

ファンは全てNZXTの光るファンに交換しました。

フロント×2とリア×1のファンは、14mmのファンにしました。

簡易水冷のファンは12mmのファンです。

 

ファンコントローラー

NZXT HUE 2 RGB Lightning Kit

ファンを光らせるためにコチラが必要となります。

 

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内蔵USBハブ

NZXT INTERNAL USB HUB

コチラのマザーボードUSB2.0が一箇所しかなく、簡易水冷とファンコントローラーを使用するのに端子の数が足りません。

NZXT PC内蔵のUSBハブを使用して接続しました。

 

延長ケーブル

Novonest 電源専用 500MM延長スリーブモジュラーケーブルセット

コチラは不要ですが色のコンセプトを考えて取り付けています。

 

GPUブレースサポート

GLOTRENDS グラフィックスカード GPU ブレースサポート

グラフィックボードを支える柱です。

 

これらのパーツを組み合わせて作りました。

 

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ここからフロントのファンを交換しました。 

 

 

5.まとめ

完成しました!

見て下さい。
 

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ガラス越しなので鮮やかさが伝わりづらいですね。

 

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どうでしょうか?カッコいいですよね。

僕は満足しています。

 

完成を考えて想像しながらパーツを購入して作るのは楽しいです。

自分で作った自作パソコンはカッコよくとても満足いくものになると思います。

 

注意点

・静電気には気をつけること

・CPUの取り付けは、切り欠きに合わせること

・メモリやグラフィックボードの取り付けは、ロックが掛かるまで差し込むこと

・ファンは取り付け方向を考えること

・CPUの補助電源を忘れないこと

・CPUグリスは塗りすぎないこと

 

注意点に気をつけつつ、一つ一つ確実に取り付けていくだけですので難しいことはありません。

 

「初めてなので、、、」とか「時間がない」けどメーカー製のパソコンではゲームが出来ないしなぁ、と思われた方はBTOという手もあります。

ショップさんで用意されたパーツを選んで組み立てていただく方法です。

コチラですと完成品が届きます。

ツクモさんやドスパラさんでも用意されていますので覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

自作を初めての方は何から手をつけていいのかわからないと思います。

まずは何をしたいのか?から考えていけばいいと思います。

 

ゲームがしたい!となれば、どんなゲームをしたいのか。

ホームページ行けば必要なスペックが書かれていますので、そこから始めて行けばいいと思います。

 

皆さんもぜひ興味が出ましたら、是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。

以上、自作パソコンを作る完成を考えるでした。