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初めての1万円クラスにSOUNDPEATS Air5 Pro+!音質とノイキャンが光る完全ワイヤレスレビュー

SOUNDPEATS Air5 Pro+

こんにちは!エスです。

SOUNDPEATSから新作のワイヤレスイヤホン「Air5 Pro+」が登場しました。

 

以前紹介したAir5 Proに、もう1つドライバーを追加したアップグレードモデル。
「ドライバーひとつ増えただけでそんなに変わる?」と思っていたのですが、実際に聴いてみてビックリ。この価格帯でここまで“まとまった音”を出してくるのかと、かなり感心しました。

 

今、Amazonなどで非常に安価なワイヤレスイヤホンをお使いの方は注目です。音質の違いに驚かれることは間違いありません。

誰が聴いても違いが分かるおすすめモデルです。

 

※本記事で紹介している製品は、SOUNDPEATS様よりご提供いただきました。
 いつも通り、良いと感じた点も気になった点も正直に書いています。

 

 

Air5 Pro+ のここがポイント

  • ダイナミックドライバー+MEMSドライバーのハイブリッド構成
  • 暖かみのある量感豊かな低音と、なめらかで刺さりにくい高音
  • 最大−55dBのAI適応型ノイズキャンセリング
  • アプリからEQプリセット&カスタムイコライザーに対応
  • 装着状態チェック機能つきでフィット感の確認が簡単
  • 1万円を超える価格ながら、音とノイキャンのコスパ高め

 

音質とノイズキャンセリングを重視してワイヤレスイヤホンを選ぶ方にとって、かなり候補に入ってくるモデルだと感じました。

 

仕様

イヤホン本体

イヤホン本体
  • ダイナミックドライバー×MEMSドライバー
  • Qualcomm「QCC3091」チップ
  • Bluetooth5.4
  • 対応コーデック:SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless
  • 再生時間(コーデックAAC,音量40%の場合):最大6時間
  • 急速充電対応:10分で2時間対応
  • ハイレゾ認証済み、「Snapdragon Sound」にも対応
  • LE Audio対応
  • AI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング搭載
  • マルチポイント接続対応
  • 60ms低遅延ゲームモードあり
  • 防水性能:IPX5

 

ケース

ケースは裏面にロゴがあります
  • ケースとイヤホンで最大30時間再生
  • 充電時間2時間

 

付属品

付属品はステッカー付き
  • イヤーピース
  • 充電用USBケーブル
  • 取扱説明書
  • ステッカー

 

正統進化した音質だけでも「買い」と思えたワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンを選ぶとき、多くの方が重視するのは「音質」と「ノイズキャンセリング」、そして「価格(コスパ)」だと思います。

 

Air5 Pro+は、ダイナミックドライバーと MEMSドライバーこの2つを組み合わせたハイブリッド構成。

正直になぜ一般的なBAドライバーではなく、あえてMEMSドライバーを採用したのか?と疑問に思いました。実際に音楽を再生した瞬間「なるほど、これはMEMSならではだな」と納得しました。

ダイナミックドライバーが描く雄大で包み込むような音の中に、MEMSドライバーが誇張しすぎない、でもしっかり存在感のある高音域をそっと添えています。

そこには音と音が溶け合うように混ざり合っていて、ハイブリッドなのにシングルドライバーのような一体感がありました。

 

BAと組み合わせた時のシャキッとした高解像な音も好きですが、Air5 Pro+のような、ほんのり暖色寄りで優しい音色はMEMSとの相性が良かったのかもしれません。

 

「やるじゃん、SOUNDPEATS。」と素直に思わせてくれる完成度でした。

 

最大−55dBのAI適応型ノイズキャンセリング

Air5 Pro+は、最大−55dBの適応型ノイズキャンセリングを搭載。
AIが周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強さを自動調整してくれます。

 

さすがにAppleやBOSEなどのフラッグシップ級ノイキャンには届きませんが、この価格帯で考えると「相当使える」という印象。
同価格帯のソニーのモデルと比べても、「超えているんじゃないか?」という感覚です。

 

私自身、これまで多くのワイヤレスイヤホンを試してきましたが、Air5 Pro+は「1万円を超える価格設定でも、この音とノイキャンなら全然“アリ”」と感じる出来栄えです。


音とノイズキャンセリングのバランスを見ても、コスパはかなり良い部類に入ると思います。

 

SOUNDPEATSの“深化”を感じるドライバー構成

MEMSによってAir5 Proより高音域が向上

Air5 Pro+は

  • 低音域:ダイナミックドライバー
  • 中高音域:MEMSドライバー

という役割分担。それぞれが得意な帯域を担当することで、音域の“美味しいところ”をうまく引き出した構成になっています。

 

「MEMSドライバーって何?」という方も多いと思います。
ざっくりした特徴をあげると

  • 極めて軽量なシリコン製の振動板を備える
  • 過渡応答性に優れ、歪みが少ない
  • 従来のドライバーでは得にくい定位感と広いサウンドステージ

といった特長を持つ新世代のドライバーです。

 

Air5 Pro+では、このMEMSドライバー専用のアンプを用意することで、高音域でも刺さりのない滑らかさと歪みの少ない音を実現しています。
従来比4倍の応答性を持った振動板を採用し、微細なニュアンスの再現性も高めているとのこと。

 

ダイナミックドライバーには内部に2本の銅線を搭載した高精度複合振動板を採用し、低域のダイナミクスを強化。
PU+PEEKのハイブリッド振動板によって、暖かみと透明感を両立したサウンドを目指した設計になっています。

私個人としては、この「力強さ」と「暖かさ」は、かなり銅線が効いている気がします。
有線イヤホンでもリケーブルは銅線が好きなタイプなので、そのあたりの“銅の良さ”を直感的に感じました。

 

実際の音源では、高音域の細かなシンバルなどがしっかりと描かれ、ほかの音に埋もれずにサラサラとした再現まで伝わってきます。


無印のAir5 Proと聴き比べても、高音のきめ細かさは明らかに向上しています。単にMEMSドライバーを足しただけではなく、全体のバランスを取りながら丁寧に調整された印象です。

 

Air5 Pro+の音を楽しもう!

低音が迫る“包まれ系サウンド”

低音に包まれるような音

Air5 Pro+で音楽を再生した瞬間、まず驚かされるのが「量感のある低音」です。

低音が強いワイヤレスイヤホン自体は決して珍しくありません。
ですがAir5 Pro+は、ただ盛っている低音ではなく、暖かみのある量感で音楽全体を包み込んでくれるような、壮大な鳴り方をします。

 

簡単に音の傾向として、

  • 音色はやや暖色寄り
  • 角が取れていて、キツさや刺さりが少ない
  • 解像感もあるので、楽器同士が団子にならない

といったバランスのとれたチューニングです。

 

寒色寄りでキリッとした解像感が高い音が好きな方には、少し「もう一段解像感が欲しい」と感じるかもしれません。ですが、イコライザーで好みに寄せられるポテンシャルがあるので、その点は安心しても大丈夫です。

 

 

低音域は分厚く、土台としてしっかりと音楽を支えてくれます。
激しめの楽曲から、落ち着いたバラードまで、ジャンル問わず楽しめるタイプ。
低音の階層もわかりやすく、「あ、ここまでちゃんと聴き分けられるんだ」と解像感の高さを実感しやすいと思います。

 

中音域ではエレキギターのエネルギッシュさが心地よく、ギュイーンと伸びるギター、ブーンと支えるベースライン、それぞれの“線の太さ”がしっかり出てくれます。
力強さと応答性の良さが、音楽の気持ちよさに直結している印象です。

 

高音域は、シンバルの細かな音や響きがしっかり聴こえますが、残響はやや控えめでスッと収まるタイプ。
MEMSドライバーの良さが活きていて、小さめの音量でも細かなニュアンスが潰れずに伝わってくるのが好印象でした。

 

 

特に感心したのは「低音域の広がり方」です。
低音にフワッと包まれているような安定感があり、奥行きがかなりしっかり出ています。
頭の周りをぐるっと音が取り囲んで、まるでアフロヘアーになったかのような(笑)、そんな錯覚を覚えるほど立体的な広がり方をします。

さらに、音の中心がわかりやすく、定位感も抜群。ここが私のお気に入りポイントです!
ボーカルとドラムの中心軸がピタッと揃っているようなイメージで、前後方向の奥行きも感じ取りやすいです。
左右の広がりも十分で、窮屈さはほとんど感じませんでした。

 

「JANE DOE」との相性が抜群だった

試聴中、特にハマった曲が米津玄師さんと宇多田ヒカルさんが歌う「JANE DOE」です。

比較的音数が少なく、ゆったりとした楽曲ですが、Air5 Pro+の支配力のある低音が曲全体の雰囲気作りに大きく貢献してくれます。

ボーカルの存在感と、奥行きのあるサウンド。
その2つが気持ちよく調和していて、ついそのままリピートして聴いてしまいました。

聴き終わる頃には「いいね」と頷いてしまいました。

 

イコライザーで“音変”を楽しもう

Air5 Pro+は、そのままでも低音に包まれるようなサウンドが楽しめます。

 

ですが、好みもありますので「もう少しスッキリさせたい」「高音をもうちょっと出したい」といった方は、アプリのイコライザーで調整するのがおすすめです。

  • プリセットEQ
  • カスタムEQ(自分で細かく調整)

の両方に対応しているので、音の好みがハッキリしている方ほど楽しめると思います。

イコライザーをプリセットから選ぶ

高音が物足りないと感じた場合は、「高音ブースト」や「ポップ」といったプリセットを選ぶと、高音域が持ち上がって全体がスッキリ目の音に変化します。

ボーカルも少し前に出てくるので、「こっちの方が好き」という方も多いはず。

 

「ポップ」を選ぶと、

  • 低音の強さはキープ
  • しかし全体としてはややドンシャリ寄り

といったキャラクターになり、量感と迫力を維持しつつ、よりノリの良いサウンドに寄せることができます。

 

私自身も、イコライザーでは「ポップ」が結構好みでハマりました。
プリセットを色々切り替えながら、自分好みの1つを探す作業も含めて楽しいイヤホンだと思います。

 

実際に試しました

スタバでノイズキャンセリングをチェックしてみた

Air5 Pro+のAI適応型ノイズキャンセリングは、環境に応じて自動で効き方を変えてくれます。
実際に行きつけのスターバックスで使ってみた感想をまとめると…

  •  低音系のノイズ(空調音やざわざわした騒音など)はしっかり抑えられる
  • 人の話し声は少し小さくはなるが、完全には消えない
  • 食器のカチャカチャ音も軽減されるが存在は残る

という印象でした。

装着した瞬間に「フッ」と静かになり、「お、ノイキャン効いてるな」とすぐ実感できます。

 

この価格帯としては十分以上の性能で、通勤やカフェで静かに過ごしたい方には心強い味方になってくれると思います。

ノイズキャンセリング機能もちゃんと使える機能でした。


音楽だけでなく、Audibleなどの音声コンテンツをじっくり聴きたいときにも相性が良さそうです。

 

装着性とタップ操作、アプリの便利機能

装着感はかなり良好で、耳への安定感があります。
ハウジングサイズも平均的で、多くの方にとって問題ないサイズ感だと感じました。

装着性は良好です

しっかりとしたノイキャン性能や音質を引き出すためには、自分の耳に合ったイヤーピースを選ぶことがとても重要です。

とはいえ「ちゃんと装着できているのかわからない…」という不安もありますよね。その点、Air5 Pro+はアプリから装着状態のチェックができるのが助かります。

  1. イヤホンを装着
  2. アプリからフィット感検出を選ぶ
  3. 装着状態を自動判定してくれる

という流れで、とても簡単にフィット具合を確認できます。
「これで合ってるかな?」と心配な方ほど、この機能のありがたみを感じるはず。

 

実際に私が両方をMサイズで試したところ、右がNGでした。たしかに左に比べると装着感は少しだけ浅いかもと感じていました。このことからアプリの精度が高く、しっかりと判別されていることがわかります。

 

タップ操作の感度は“普通”で、他のワイヤレスイヤホンと大きく変わらない感覚で使えると思います。
誤タッチが多すぎることもなく、特にストレスは感じませんでした。

 

こんな人におすすめ

  • 推しの音楽を低音と共に楽しみたい方
  • 当分買い替えを予定していないので少しでもコスパよくいい音を楽しみたい方
  • コスパよく通勤通学でノイズキャンセリングを使いたい方

 

まとめ

最後に、Air5 Pro+を一言でまとめるなら…

「包まれるような低音と、滑らかな高音を、身近な価格で楽しめる“コスパ良しノイキャン完全ワイヤレス”」

という印象です。

 

良かったところ
・暖かみのある量感豊かな低音と、バランスの良いチューニング
・MEMSドライバーによる、刺さりにくくきめ細かい高音
・AI適応型ノイキャンで、通勤・カフェ利用でもしっかり活躍
・アプリのEQで音の方向性を大きく変えられる楽しさ
・装着状態チェック機能つきで、フィット感の確認が簡単

気になりそうなところ
・寒色寄りでキリッとした音が好きな方には、やや穏やか過ぎると感じる可能性
・高音重視の音が好きな方は上が伸び切らないと感じるかも
・価格は1万円を超えるので、「とにかく安さ重視」という方には候補から外れるかも
・ワイヤレス充電に対応していないこと

 

それでも、実際に聴いたときの驚きは正直大きかったです。
「この価格で、この低音のスケール感とこの高音の滑らかさが出るのか…」と、ちょっとニヤッとしてしまいました。

 

 

SOUNDPEATSらしい“コスパの良さ”はしっかり健在で、

  • 初めて1万円クラスのイヤホンに挑戦したい方
  • 低音に包まれながら、リラックスして音楽に浸りたい方
  • ノイキャン付きで、通勤・カフェ・自宅作業まで幅広く使いたい方

こういった人には、自信を持っておすすめできる1台です。

 

 

Shokz OpenDots ONEレビュー|Dolby Audio対応のイヤーカフ型イヤホン、装着安定性が驚くほど高い!

Shokz OpenDots ONE

こんにちは!エスです。


クラウドファンディングでも大きな話題となるShokzから、新たにイヤーカフ型のワイヤレスイヤホン「Shokz OpenDots ONE」が登場しました。

特徴は、左右の区別がないイヤホン本体、Dolby Audio対応、ワイヤレス充電対応など多彩。もちろんマルチポイントにも対応で機能性は万全です。


イヤーカフ型らしくスポーツとの相性も良く、さっと耳に挟むだけで使える手軽さも魅力です。

今回は、そんなOpenDots ONEを実際に使って感じたポイントを紹介していきます。

 

しっかり挟まる「クリップ感」のある装着性

イヤホン部と操作部が密着しているためしっかり挟まれる

外観を見てみるとイヤホン部がやや大きめの球体で、操作部が楕円形。イヤホン部と操作部が密着していることで、耳をしっかりと挟むような構造になっています。


装着すると「挟まれている感覚」があり、落ちる心配はほとんどありません。私自身、これまで多くのイヤーカフ型を試してきましたが安定感は間違いなくトップクラス。街中を歩く程度はもちろんランニングでもずれることはありませんでした。

 

ただし、イヤーカフ型の形状から耳によっては合わない場合もあります。これは個人差によるところが大きいです。
また、イヤホン部が大きめなことから異物感や圧迫感を感じたり、そのことで長時間の使用で痛みを感じる人もいそうです。
「落ちにくい安心感」と「圧迫感」のバランスは、実際に装着して確かめてほしいところです。

 

Shokz OpenDots ONE仕様

ケース部

ケースの仕様
  • ワイヤレス充電対応
  • ケース充電時間
    充電ケーブル:120分
    ワイヤレス充電:240分
  • イヤホンの充電:60分
  • 10分の充電で2時間の音楽再生

 

イヤホン部

イヤホンの仕様
  • 左右の区別がない(耳につけた時に左右が判別される)
  • タップ操作またはピンチ操作
  • Dolby Audio対応
  • 最大10時間の音楽再生
  • 最大6.3時間の通話
  • マルチポイント対応
  • 対応コーデック:SBC,AAC
  • 防塵防水性能:IP54

 

付属品

付属品
  • 充電ケーブル
  • 取扱説明書
  • 保証書

 

音楽を楽しもう!

ボーカルメインの中音域重視

中音域が豊かでボーカルが聴きやすい

音楽を再生してみるとボーカルが非常に聴き取りやすいイヤホンでした。音の印象は中音域をしっかり聴かせるタイプ


イヤーカフ型ながら少し厚みのある音はボーカルが非常に明瞭で、ギターやベースも輪郭が出ています。低音や高音は控えめですが、音楽の美味しいところはしっかり聴こえるようにチューニングされている印象です。

 

他のイヤーカフ型を利用している方で、音に物足りなさがあると感じている方にOpenDots ONEをおすすめします。

 

 

気になった点は高音域にキツさがあります。


このイヤホンは高音域があまり出ていないことから、イジったような強調があります。
このため、キーの高いボーカル域でも少し刺さるように聴こえることがあります。

私の場合は「しぃ」や「きぃ」など、母音がぃの時にピーキーさを感じることがありました。

 

また、音場は狭く平面的です。イヤーカフ型ながら開放感は控えめで音が少し耳の近くに集まる感覚です。

 

専用アプリにはイコライザー機能があります。キツさが気になる方は調整してみるのも有効ですね。

 

Dolby Audioで音場が広がる

OpenDots ONEの目玉機能のひとつにDolby Audioがあります。

Dolby Audioとはクリアかつ臨場感あふれるサウンドを体験できる機能です。

アプリからDolby Audioをオンにする

使い方は専用アプリからオンにするだけ。これだけで音に立体感が加わります。

後ろ側に半円を描くような音の広がりに開放感を感じられ、空間表現が明確に変わりました。これは誰が聞いてもわかるほどの変化です。「おー、変わった」と私は音楽を聴いた瞬間に感じました。

 

上下方向の立体感は控えめですが、音場の奥行きが生まれるため、映画やライブ音源では効果的。
さらに、重心が下がり低音の量感も少し増えて全体的に厚みのある音になります。


ただし、逆相のような位相の変化による独特の違和感を感じる方もいるかもしれません。
一度試してみて、好みに合うか確認してみるのがおすすめです。

 

この違和感が気にならなければ非常に有効な機能になると思います。 試してみる価値は十分にあります。

 

実際に使ってみました

ランニングで使ってみた

装着した時の安定感は抜群にいいです

Apple Watchとペアリングし、Amazon Musicを再生しながら外でランニングしてみました。実際に使ってみるとイヤーカフ型の良さと気になるところがありました。


イヤーカフ型らしく外音はしっかりと聞こえ、車の接近にも気づけるので安心感があります。しっかり空気感も感じられ、自分の走る音も聞こえるからこれは完璧です。


また、ランニングでも首を振ってもずれたり落ちたりすることはなく、安定感は抜群でした。

ランニングてもズレません

ただ、イヤホン部が大きいため?なのか、少しずつ違和感があるなと思いながら30分を過ぎると、耳に少し痛みを感じました。
例えるなら、メガネやマスクを長時間かけていて耳が痛くなった感覚に近いです。
人によっては長時間利用には向かないかもしれません。

 

音楽を小音量で流しながら走りましたが、ボーカルはしっかりと聴こえます。楽器等は周辺が静かなら聴こえます。 車が近いと聴こえないということは、しっかり外の音が聞こえている証拠。外でも安心して利用することができるイヤホンです。

 

操作は慣れが必要

操作はタップまたはピンチ方式で、再生・停止・音量変更などが可能です。

タップで操作には少し慣れが必要

タップ操作では反応は悪くありませんが、ダブルタップ操作のコツが掴みにくいので成功率が少し低く、慣れるまでは操作ミスも起きやすい印象でした。

反応音が鳴るので操作できたことはわかりやすいです。

 

ピンチ操作の方が個人的に操作しやすいかなと思いました。

 

専用アプリで操作方法のレクチャーがあります。活用してコツを掴みましょう。

 

まとめ

SHOKZ OpenDots One は、イヤーカフ型の中でも装着安定性が非常に高く、スポーツや外出時でも安心して使えるイヤホンです。


中音域重視のサウンドで、ボーカルが自然に聴き取りやすく、仕事中のBGMや会話にも向いています。
一方で、長時間装着時の圧迫感や高音のクセは好みが分かれるかもしれません。

 

 

Dolby Audio対応やワイヤレス充電といった機能面も充実しており、「ながら聴き」でもしっかり音楽を楽しみたい人におすすめです。

 

 

【初心者向け】スマホと音楽で作るリラックス空間|休日に癒しのBGMを楽しむ方法

リラックスしたい!そんな方には音楽がおすすめです

こんにちは!エスです。


頑張った仕事の疲れを癒す休日は、ゆったりリラックスして過ごしたいですよね。
アロマなどの“匂い”と音楽を組み合わせると、その効果はグッと高まります。

でも「音楽を流すって面倒じゃない?」と感じる方も多いはず。
実はスマートフォンさえあれば、とても手軽に“癒しの空間”を作れます。

 

今回は、スマホと音楽でリラックスできる部屋作りを紹介します。

 

スマートフォンだけでつくる手軽な音楽空間

スマートフォンだけでも音楽空間を作ることができます

スマートフォンは小さな機器ですが、音楽の再生は大得意。
音楽サブスクリプションを使えば膨大な音楽を手軽に楽しめます。

 

例えば

  • Spotify:無料プランあり(無料プランは広告付き)
  • Amazon Music:プライム会員なら追加料金なしで一部利用可
  • Apple Music:定番&歌詞表示で楽しめる(有料)
  • Qobuz:ジャズやクラシックの高音質に強い(有料)

 

スマホ1台で
✅音楽を再生しながらSNS・読書
✅ベッドやソファで寝転びながら操作
…これだけで立派な癒し体験です。

 

寝転びながらがなんでもできるスマホは「理想的なデバイスだな〜」と思います。ダメダメ人間になってしまいそうですが、、、せっかくの休日、少しくらいだらけても文句は言われないでしょう。

 

Bluetoothスピーカーで部屋を“いい音”で満たす

いい音の近道はBluetoothスピーカー

スマホの内蔵スピーカーだと物足りない…。
そんな時に便利なのがBluetoothスピーカーです。

 

サイズが大きくなるほど低音も豊かになり、
音が壁や空間に響くことで雰囲気は一気にアップします。

  • 電源ONだけ手動、あとはスマホで操作OK
  • キッチン・リビング・寝室…どこでも持ち運べる
  • 夜は小さな音でも包まれるような安心感

まさに“部屋全体で音楽を楽しむ”ことができます。

 

シーン別のおすすめ活用例

シーン 曲のジャンル スピーカー設置例
夜に疲れを癒す ヒーリング音/ジャズ 壁際に置いて低音増し
朝のリフレッシュ ポップ/洋楽 キッチン近くで元気に
読書・作業 ローファイ/クラシック 左右に置いて集中力UP
お風呂時間 防水スピーカーで♪ 湯気に注意して遠めに

アロマとセットにすると、リラックス感を“体で浴びる”ような感覚に。

 

スマホのスピーカーでは音質に限界があります。
なぜならスピーカーが小さいから。やっぱり小さいスピーカーで大きな音を出すことは難しい。

そこでBluetoothスピーカーの出番です。部屋の広さでスピーカーサイズを選ぶことがポイント。リラックスできる空間の出来上がりです。

 

防水スピーカーは防水ですが湯船にはつけないよう気をつけましょう。水没する可能性があります。

 

サブスクを使いこなすと無限に広がる音楽体験

アーティストの公式音源はYouTubeでも聴けます(観られます)が、
音楽サブスクの課金では
✅広告なし
✅操作しやすい
✅リラックス向けのプレイリストが豊富
と断然快適です。

 

例えば

  • 「Relax」「Chill」「おうちカフェ」
  • 「睡眠用BGM」「自然音(雨音・波の音)」
  • 「朝活」「集中用プレイリスト」

気分に合わせて“今欲しい音”を選べます。

 

音楽にはリラックス効果が高いこともあり、Apple MusicやAmazon Musicではヒーリングミュージックなどのプレイリストが作られています。

こういったプレイリストを活用するのもお手軽です。

 

ちょい足しで快適度アップ

間接照明と組み合わせると雰囲気もでます

良い空間は雰囲気作りから

  • 眠りに落ちる前 → スリープタイマー設定
  • 手ぶらで動画視聴 → スマホスタンド追加
  • 自然と整う → 間接照明+音楽の組み合わせ

 

私は寝る前にRTA動画を見ていますがよく寝落ちしています。ゆっくりボイスなどに心地よさがあるのかもしれません。
寝る前はスマホを見ない方が良いとされていますが、
暗い部屋といい声は睡眠を誘う雰囲気がでて相性が良いのかもしれません。

 

まとめ

音楽は生活をやさしく彩ってくれます。


まずはスマホだけでもOK。
そしてスピーカーを1つ追加するだけで、あなたの部屋は“癒しの空間”へ早変わり。

 

休みの日は、いつもより少しだけ自分を甘やかしてみませんか?