
こんにちは!エスです。
コスパの良いワイヤレスイヤホンといえばSOUNDPEATS。
Amazonを中心に広く知られるようになり、「1万円以下でどれを選べばいい?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そんな中で、音質とノイズキャンセリングの両方が一気に進化したのが「SOUNDPEATS Air5 Pro」です。正直、この音質はコスパを考えると驚きレベル。
SOUNDPEATSのイヤホンの中でも「迷ったらコレを選べ!」といえる音質がここにありました。
今回はその魅力を徹底レビューします。
試聴環境:
iPhone 16 Pro
Questyle QCC Dongle Pro
Qobuz
本製品はSOUNDPEATS様よりご提供いただいたものでPR記事となりますが、感じた魅力は素直にお伝えしていきます。
クーポンコードをいただきました。この機会にご利用ください。
コード:SPA5PN8PR03
割引:5%OFF
対象商品:SOUNDPEATS Air5 Pro
販売ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0DWDWL25T
● クーポンの有効期限:
開始日2025/08/18 19:00JST
終了日2025/09/21 23:59JST
- SOUNDPEATS Air5 Proとは?
- SOUNDPEATS Air5 Proの特徴とスペック
- SOUNDPEATS Air5 Proは誰におすすめ?
- 音質レビュー|1万円以下とは思えない完成度
- 主要コーデック全対応|LDAC・aptX Lossless対応の強み
- 装着感とデザイン
- ノイズキャンセリング性能を検証
- まとめ|1万円以下で選ぶならSOUNDPEATS Air5 Pro
SOUNDPEATS Air5 Proとは?
SOUNDPEATSのブランド紹介と実績
SOUNDPEATS(サウンドピーツ)は、これまで一貫してコストパフォーマンスの高いイヤホンをお届けして参りました。それは、高品質のイヤホンは一部の人が手にするものではなく、全ての人が日常的に使うものとする世界を実現したいと考えているからです。「音」の世界に没頭できるイヤホンは、今や私たちに欠かせない存在になっています。そんな高品質のイヤホンを「もっと気軽に、多様に使って欲しい」というのが私たちの願いです。
1万円以下イヤホン市場での立ち位置

Amazonを中心に認知が広まり、今や「コスパイヤホンといえばSOUNDPEATS」といえる存在に。Air5 Proはその中でも特に注目すべきモデルです。
SOUNDPEATS Air5 Proの特徴とスペック
SOUNDPEATS Air5 Pro仕様

主な機能一覧
- Adaptive ANC(環境に応じたノイキャン)
- マルチポイント接続
- ゲームモード(60ms 低遅延)
- イヤホンを探す機能
- LE Audio
これらをすべて搭載しながら価格は1万円以下。コストパフォーマンスの高さに驚かされます。
⚪︎Adaptive ANCの効果とは?
周囲の環境に合わせて自動でノイズキャンセリングを調整してくれる機能。通勤・カフェなど使用シーンごとに快適なリスニングが可能です。
SOUNDPEATS Air5 Proは誰におすすめ?
- 初めてワイヤレスイヤホンを買う人
1万円以下で失敗したくない方にピッタリ。機能も一通り揃っているので安心です。 - コスパ重視で音質も妥協したくない人
「価格は抑えたいけど音はしっかり楽しみたい」という方に強くおすすめできます。
音質レビュー|1万円以下とは思えない完成度

初めてAir5 Proを聴いてみた第一印象は「心地よい低音の量感を感じる」でした。
ドライバーの素材にPU+PEEKを採用。 軽量・高剛性の10mm径ドライバー、強力なネオジムN50マグネット、慎重に選別した銅線ボイスコイル。
銅線の音が好きな私にはAir5 Proがとても心地よく、ボイスコイルの銅線がこの豊かな低音を出しているのではと感じました。
- 中低音域の量感と奥行き
中低音は力強くエネルギッシュ。低音は厚みがあり、やや響きを残した迫力を実現しています。価格を超える表現力に驚きました。 - 高音域のバランスと解像度
高音はキレを感じつつ耳に刺さらない自然なバランス。長時間聴いても疲れにくい仕上がりです。 - 音場・定位感・立体感の印象
音場の広がりは後方に奥行きを感じ、立体感のある音楽体験を実現。ボーカルや楽器も分離しており、この価格帯ではトップクラスの表現力です。
バランスとしてはピラミッド型。
低音は力強く芯があり、全体的に安定感のある音として音楽を楽しめます。
中低音域はエネルギッシュで力強さがあります。弾む低音は少し強さを耳に残すこともありますが、響きがあり音の角は丸く耳あたりは少しマイルドになっています。
高音域は中低音に比べると強さは抑えられますが、キレがありキツくなりすぎないバランスを保っています。もっと高音域が欲しい方はイコライザーで高音ブーストを利用してみましょう。
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ビリー・アイリッシュのアルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP,WHERE DO WE GO?』を通して聴くと、サブベースはしっかりと聴こえその力強い音を楽しめます。ただ下への伸びは抑えられ、その分レスポンスを上げているようにも感じられました。
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定位は後ろに広く前後左右は普通です。この奥行きが非常に素晴らしい音楽体験を感じさせ、立体感のある音に仕上がっています。
ボーカルは適度な距離感です。近すぎず遠すぎず。
楽器の位置はボーカルを中心に分離しています。楽器が混ざることはなく奥行きがあるため狭さを感じることはないでしょう。ギターは曲によってはやや近さがありました。
音量を上げると低音の強さがあり、初めは気持ちよくても楽曲によっては疲れる方も出てくるかもしれません。そのような方はいつもの音量より一つ下げると、非常にバランスよく音楽を楽しめます。
音量を下げてもノイズ感がなくクリアでしっかりと音は聴こえてきます。とても良い仕上がりです。
雑味も少なく奥行きのある音が立体感を伴って非常に聴きやすいイヤホンとなっています。
⚪︎聴いてみて相性の良い音楽ジャンル
ビリー・アイリッシュのような低音の効いた楽曲では迫力を、ポップスやボーカル中心の曲では自然な声の再現を楽しめました。
主要コーデック全対応|LDAC・aptX Lossless対応の強み
対応コーデックは全部!

Air5 Proの対応コーデックはSBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Losslessに対応。これは主要なコーデックに全て対応しています。
ワイヤレスの音質に直結するコーデック。Air5 Proはハイレゾ級のLDACやBluetoothの最高音質のaptX Losslessにも対応していることが強み。
コーデックとは音源を圧縮して送信し、受信して復元するデータのやり取りです。
音源のデータは容量が大きくBluetoothでは元の容量そのままを送信することは難しい。そのため一度圧縮してデータを送信し、受信した時に復元し再生します。
- LDAC:最大990kbpsの高音質転送
- aptX Lossless:音源を非圧縮で転送する最新コーデック
LDACは最大990kbps(基本コーデックSBCの3倍)のデータ量を転送するため、音源の再現性が高く音が良いとされています。ただし、データ転送量が大きいため環境によっては音飛びが起きます。
そして現時点での主要コーデックの最高音質であるaptX Losslessにも対応。これは音源データを非圧縮で転送を行うためロスがない=ロスレスとなります。
⚪︎iPhone・Androidでの違い
- iPhoneではSBCかAACの2択
基本的に音質が良いAACが自動的に適用されます。 - AndroidではLDACやaptX Adaptiveが利用可能
環境や端末に合わせた選択ができます。
iPhoneのAACとaptX Adaptiveの違い

iPhone 16 Proに対応したコーデックはAACとSBC。性能が良いAACが自動で選ばれます。
AACの音に驚きましたが、aptX Adaptiveなどの高音質コーデックではどうなるのか試してみました。
iPhoneでもお手軽に高音質コーデックが利用できるBluetoothトランスミッター『Questyle QCC Dongle Pro』。これを使いaptX AdaptiveとAACの音質を比べました。
※マルチポイント接続にしているとLDACは選択できません。
「音の印象は大きく変わった」
特に高音域のキレが増します。音の鮮度が上がり丸みのあった角がやや尖るようなイメージです。
定位感はかなり近くなります。ボーカル重視の方には好まれそうです。
反面、やや奥行きを感じにくくなります。
音量が上がったような音の出方に戸惑いもありましたが、低音域の量感や高音域のキレが増したことで、より現代的な音の出方になります。スピード感も感じられます。
私自身は奥行きを感じられる方が好きなのでAACが好みでした。
装着感とデザイン
本体の軽さとフィット感

片耳4.8gと軽量。装着感は良好ですが、やや本体が大きめで耳の形によっては負担を感じる方も。付属イヤーピースで調整すると安定感が増します。
ホワイト×シルバーの清潔感あるデザイン

白とシルバーの配色に清潔感があり個人的に非常に好ましく思います。
どんな服装にも合わせやすく、アクセサリーのようなポイントとしてシンプルながらカッコよく映えます。
ノイズキャンセリング性能を検証
スタバで試したANCの効果
店内には少し多めの人。話し声やガヤガヤした雰囲気のある店内でチェック。
店内の雑音や低音ノイズは抑制されています。少しざわざわした感覚は残ります。
人の声や高音域は少し抑えられますが聞こえてきます。これは価格帯を考えれば十分でしょう。
低音は抑制され、中高音は聞こえてくる印象です。
高価格帯モデルとの比較

7万円クラスのBang & Olufsen Beoplay ElevenもAdaptive ANCが搭載されています。
こちらと比較すると、さすがに静けさでは及ばないものの「価格差を考えれば健闘」と感じました。コスパの高さが際立ちます。
まとめ|1万円以下で選ぶならSOUNDPEATS Air5 Pro
SOUNDPEATS Air5 Proは、音質・ノイズキャンセリング・コーデック対応すべてが大きく進化したコスパ最強のワイヤレスイヤホン。
1万円以下でこの完成度は正直衝撃。
SOUNDPEATSでどれを選ぼうかと思ったらAir5 Proはオススメです!
迷ったらまず手に取って間違いないモデルです。