
こんにちは!エスです。
NetflixやU-NEXTなどの動画配信サービスを利用している方も多いと思います。せっかくなら映像と一緒に「音」ももっと楽しみたくありませんか?
しかし、最近のテレビは薄型化の影響でスピーカー性能が控えめ。映像は綺麗でも「音がショボい」と感じる方も多いはずです。
そんなときに活躍するのがサウンドバー。
HDMIケーブル1本でテレビに接続するだけで、迫力のある音響が手軽に楽しめます。
ただし、サウンドバーがテレビの画面にかぶってしまう問題がありますよね。
今回はそんな悩みを解決する「テレビと絶対にかぶらないサウンドバー設置方法」をご紹介します。
- テレビ台からの脱却。サウンドバー設置には“スタンド”という選択を
- 私も愛用中!EQUALS「WALL」テレビスタンドの魅力
- 床が見えると部屋が広くなる!空間を広げるスタンドの力
- サウンドバー設置の注意点とWALLならではの工夫
- まとめ:サウンドバーとテレビがかぶらないスマートな方法
テレビ台からの脱却。サウンドバー設置には“スタンド”という選択を
昔のテレビは重くて分厚く、頑丈なテレビ台が必須でした。
平成を知っている方には懐かしい思い出ですよね。。。
でも、今は違います。液晶や有機ELテレビは軽くて薄く、壁掛けやテレビスタンドなど、もっと自由な設置方法が選べるようになりました。
テレビ台にもメリットはあります。レコーダーやゲーム機などを収納でき、設置も簡単です。ですが最近のテレビは足が低くなっており、サウンドバーを前に置くと画面にかぶってしまうケースが増えています。
そこでおすすめなのが、テレビスタンドの導入です。
私も愛用中!EQUALS「WALL」テレビスタンドの魅力

私が実際に使っているのは、EQUALSのWALLシリーズ。
これらの特徴によりリビングと寝室にも導入したお気に入りのテレビスタンドです。
特徴1:インテリアに合わせた豊富なデザイン
黒・白・ウォールナットなど、部屋の雰囲気に合わせて選べます。
私もリビングと寝室でそれぞれ白のWALLを使っています。
特徴2:オプション棚でサウンドバーも設置可能
オプションの棚を追加すれば、サウンドバーやレコーダー、ゲーム機もスッキリ収納。もちろん、高さ調整もできるのでテレビと被る心配がありません。
特徴3:耐震性能も安心
震度7相当の耐震試験もクリアしており、安全性にも配慮されています。
WALLには重厚感のある「Vシリーズ」やスマートな「Aシリーズ」など、用途や部屋の雰囲気に応じて選べるのも嬉しいポイントです。
下記画像からWALLの直営ページへ移動します。
設置だけでなく、なんと既存のテレビ台の引き取りも行っています。この機会にぜひ。
床が見えると部屋が広くなる!空間を広げるスタンドの力

テレビスタンドは、液晶モニターのように柱1本でテレビを支える構造。
そのため、テレビ下の床が見えるようになり、視覚的に部屋が広く感じられるようになります。
また、スタンドを壁ギリギリまで寄せて設置できるため、空間の有効活用にも◎。
観葉植物を置いたり、好きなインテリアを楽しんだり…お部屋のコーディネートも自由度がアップします。
特に大型のテレビ台からテレビスタンドに変更すると、まるで魔法を使ったような、部屋1畳程度広くなったような感覚になります。
しかも掃除がしやすくなることはポイント高いです。
サウンドバー設置の注意点とWALLならではの工夫

WALLのオプション棚を使えば、サウンドバーもテレビと被らずに設置可能。
ただし、以下のポイントには注意が必要です。
- サウンドバーと棚の幅が合っているか
- 奥行きが足りなくならないか(ケーブルの端子位置・方向も含めて)
【メーカー別端子の向き】
| メーカー | 端子の向き | 特徴 |
|---|---|---|
| SONY / BOSE | 斜め・横向き | 壁設置しやすい |
| JBL | 垂直方向 | 奥行きが必要 |
| YAMAHA | 左右分散 | 柔軟に配置できる |
万が一奥行きが足りない場合は、L字型ケーブルや細いケーブルを使うことで解決できるケースもあります。
また、棚の幅が少し足りない場合でもサウンドバーのゴム足の位置は内側にあるので、よほどのサイズ違いではみ出さない限り設置はできます。
SONYやBOSEは壁掛けの設置も考慮され、極力壁との隙間を無くすような配慮がされているように思いました。
壁掛けでは使用しませんが、実際にサウンドバーを使用している(た)時にそう感じました。
まとめ:サウンドバーとテレビがかぶらないスマートな方法
サウンドバーを置きたいけれどテレビにかぶってしまう——
そんな悩みにはテレビスタンドという選択肢があります。
EQUALSのWALLなら、
- 見た目がスッキリ
- サウンドバー設置も楽々
- 部屋が広く見える
- 耐震性もあり安心
と、メリット盛りだくさん。
テレビ台からの一歩踏み出し、より快適でスマートなAV空間づくりを楽しんでみてください!