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AirPods 4はついにノイキャン搭載!通勤にもスポーツにもどこでも使える万能ワイヤレス

AirPods 4

こんにちは!エスです。

 

ノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンはカナル型ばかり。

軽い装着性のAirPodsでも、ノイズキャンセリング機能が欲しい方も多いのではないでしょうか?

 

AirPodsはインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンです。

開放型であるため耳とは密着していないことが好ましく、スポーツにも積極的に使っていきたい装着感です。
ノイズキャンセリング機能が欲しいと希望しても、開放型のため技術的に無理かなとあきらめていましたが、、、

 

なんとAppleは対応してきました。
ノイズキャンセリング機能が搭載され、どんなシーンでも使えるワイヤレスイヤホンが4代目AirPodsとなります。

 

今回はインナーイヤー型なのにノイズキャンセリングが効果的な"AirPods 4"を紹介します。

 

 

開放型のノイキャン性能を試して感じたこと

ついにAirPodsにもノイズキャンセリング機能

2024年モデルのAirPodsは4世代目。

 

AirPods 4はついにノイズキャンセリング機能搭載モデルが登場しました。

価格を抑えた今まで通りの通常モデル(ノイズキャンセリング機能なし)も同時に販売されます。

 

毎日の電車通勤・通学はノイズキャンセリング機能をONにして、リラックスしながら過ごす。

休日はスポーツをするからノイズキャンセリング機能はOFFにして、外の音を感じながら安全に楽しむ。

 

ノイズキャンセリング機能が搭載され使い方の幅が大きく広がり、AirPods 4はどんな環境でも適した使い方ができるようになりました。

 

おすすめポイント

ノイズキャンセリング機能が搭載

・つけ心地が良くなった装着感

・防塵防水性能がありスポーツも安心

気になるポイント

・3世代目から音質の変化

・最大5時間とバッテリー持ちが悪い

 

スターバックスノイズキャンセリング機能をONにして過ごしてみました。

 

実際にノイズキャンセリングを使ってみると当たり前ですが静かになります。

耳との隙間から聞こえるはずの「外からの音はどうなったの?」と疑問も残りますが、特に低音域は静かになります。
ざわざわ感は減少し、ノイズキャンセリング機能を使った時に感じる『しーん』とした空間の変化が感じ取れます。

 

ただし、食器を洗うときや食器を重ねたときのカチャカチャした音、特に高音域はよく耳に届きます。話し声もそれなりに聞こえてきますね。

音楽を聴いていたらカチャカチャした高音域の音は気にならないのですが、Sonyなどの強力なノイズキャンセリング機能を持ったワイヤレスイヤホンとの性能差は確実に実感します。

 

使っていて気になったことが、ノイズキャンセリングの揺らぎのようなものを感じました。
座っているだけだと安定しているので気になりませんが、移動するときに少し頭が揺さぶられるような気持ち悪さがありました。

 

ノイズキャンセリング性能を追求するのではなく、インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンにまでノイズキャンセリング機能が搭載されたこと。
これが素直に「すごい」とAppleには感心しました。

 

 

AirPods 4(ノイズキャンセリング搭載)仕様

仕様

AirPods 4仕様

ノイズキャンセリング非搭載AriPods 4はノイズコントロール・ワイヤレス充電に対応していません。

 

外箱

外箱

AirPodsは立体感のあるプリントになっています。

 

AirPodsとケース

3世代とパッと見は変わらない

ケースは幅が細くなっています。

かなりコンパクトなケースで持ち運びがしやすいです。

 

イヤホン本体

ノイズキャンセリング機能』や頭を上下・左右に動かして操作する『頭のジェスチャ機能』が新たに搭載されました。

 

頭のジェスチャは例えば着信時に頭を上下に動かして応答したり、左右に動かして拒否したりする操作です。
指を使ってAirPodsを操作する必要がなく、使いようによっては便利な機能となっています。

 

また3世代目と比べて装着性が向上しています。

 

付属品

付属品はマニュアル類のみとなります。

充電ケーブルは個人で用意する必要があります。

 

音質の変化による使い方

低音が力強く

AirPods 4は3世代目と比べて低音が力強くなりました。

 

音楽を聴くと明るい高音が特徴的な3世代目。
音場の広さと相まってキラキラした高音で楽しめました。

 

一転、AirPods 4は低音強めの音で迫力は増したのですが高音がやや希薄に。
シャンシャンと強調したシンバルの聞こえ方は少し不自然さがあり、イコライザーで調整しているのかなという気がします。

低音はややブーミーになり緩さはありますが、柔らかい音でしんどいとは思いません。
重低音は出ませんが、低音のノリが良く音楽を楽しめます。

 

そして「AirPodsといえば声」といえるほどボーカルが近く、どんな楽曲でもボーカルを楽しむことができます。

 

音場感は奥行きはありますが、耳のやや下から中央でとどまり上方向への伸びはありません。ボーカルの近さと楽器の奥行き、左右の広さにより音場の狭さを感じることはないでしょう。

 

また、今回は低音が強くなっていることで動画やゲームにも楽しめる仕様となっています。
低音が強く迫力がある音は、映像やゲームを盛り上げるためのスパイスとなり、テンションの上がる雰囲気、逆に恐怖を演出する雰囲気などと相性の良さが垣間見えます。

 

ランニングがさらに楽しくなる進化

つけ心地が良くなった

AirPods 4は3世代目からの改良点として装着性が良くなりました。
つけ心地が良くなったことがアピールされています。

 

AirPodsはインナーイヤー型で耳への負担が最小限に抑えられます。

 

ランニングとの相性も良く、物理的な重さを感じないこと、外の音がそのまま聞こえるから安心感を持つことができる。外の空気感を感じ取れるからこそ、精神的にも楽に気持ちよく走ることができます。

 

私自身3世代目でもランニングで使用していたこともあり、装着性が気になることはありませんでした。AirPods 4でもランニングに利用していますが、今回の装着性も問題なく落ちるようなこともなく安定しています。

 

AirPods Proなどカナル型でランニングされている方も多いかと思います。
今回の進化を機にぜひランニングにAirPods 4を使ってみてください。圧倒的に走りやすいですよ。

 

www.es-times.com

 

AirPods Proとの違い

AirPods Proとの違いとは

新しくAirPods 4が販売されたことで、AirPods Proとの違いが気になっている方も多いのではないでしょうか?

 

AirPods:インナーイヤー型

耳に引っ掛ける装着方法
耳との間に隙間があり、外の音がそのまま聞こえる開放型タイプ

 

AirPods Pro:カナル型

耳に押し込む装着方法
イヤーピースにより耳をふさぐことで外からの音を遮音する耳栓タイプ

 

ノイズキャンセリング性能

AirPodsAirPods Proとのノイズキャンセリング性能はそれなりに差はあって、AirPods Proが性能では上。
あらゆるシーンに対してAirPods Proは静かに運用できます。

 

②装着性

AirPods Proの方が耳に接触する部分が多いため安定しています。
しかし軽い装着のAirPodsは、耳への負担が少なく長時間装着することもできます。家事や仕事でも活躍します。

 

③音質

AirPods Proは迫力ある低音により音楽や動画を楽しめます。
AirPodsは音場がより広く開放的な音の楽しみ方ができます。AirPods 4になり低音の迫力が増したことはポイントです。

 

このように装着による違いが全てに影響を与えます。

装着の違いによる影響は大きい

結果的にAirPods Proが良いとなります。Proがついたフラッグシップなので性能差はもちろん出してきています。

 

それなら「AirPods 4を選ぶ意味がない」となりそうですが、、、
これも装着性が深く関りがあり、耳に開放感があることが大きなメリットとなる場合もあります。

 

④外部音取り込み

AirPods 4はノイズコントロールをオフにすると、耳をふさぐことが無いため自然の空気感を感じることができます。
AirPods Proの外部音取り込みも優秀ですが、イヤホンがマイクで拾う範囲内であるため遠くから聞こえる車の音などはわかりません。

 

ランニングやウォーキングを外で楽しむ方にはAirPods 4が優秀で安心感が持てます。

 

このように一概にどちらの方が良いというわけではなく、自身のライフスタイルに合わせることが大切です。

 

 

まとめ

ノイズキャンセリング機能が搭載されたAirPods 4を紹介しました。

 

チェックポイント!

良かったところ

ノイズキャンセリング機能が搭載

・つけ心地が良くなった装着感

・防塵防水性能がありスポーツも安心

気になるところ

・3世代目から音質の変化

・最大5時間とバッテリー持ちが悪い

 

ノイズキャンセリング機能を使いたい電車の中、スポーツでは機能を使わず自然を感じながら安全第一に運用する。
どんなシーンでも使える万能型になり、スキのないワイヤレスイヤホンとなりました。

 

音質は低音が力強くなり動画やゲームの迫力が増しています。
声の届き方は変わることはなく、音楽でもボーカルを中心に楽しめます。
ただ、3世代に比べ高音の伸びが減ったことが残念に思います。

 

インナーイヤー型ワイヤレスイヤホンでも、ノイズキャンセリング機能が効果的なAirPods 4はさすがAppleといった完成度でした。

 

以上、「AirPods 4はついにノイキャン搭載!通勤にもスポーツにもどこでも使える万能ワイヤレス」でした。



ONIX OVERTURE XM5はiPhoneだから使いやすい!高音質なのにお手軽なAirPlayで楽しもう

ONIX OVERTURE XM5

こんにちは!エスです。

 

iPhoneが利用できるデジタルオーディオプレーヤーが欲しい方も多いのではないでしょうか?

 

iPhoneとデジタルオーディオプレーヤーの組み合わせで使える機能は、USB-DACやAirPlayを使った音楽の伝送。

とくにAirPlayは無線だから気軽に活用していきたいところです。

 

USB-DACと比べるてみると音質では勝てないけど、お手軽さは圧倒的にAirPlay有利です。

無線なのにCD音質で音楽を楽しめるから、積極的におススメできる機能です。

 

今回はiPhoneとAirPlayの組み合わせで音楽配信サービスも楽しめるデジタルオーディオプレーヤー

"ONIX OVERTURE XM5"を紹介します。

 

 

解像感より音場感が印象的

ブリティッシュサウンドが楽しめる

ONIX OVERTURE XM5はESS社の低ノイズなフラッグシップDAC『ES9039SPRO』を搭載しています。

 

低ノイズであり解像感に優れていますが、それ以上に音場感が素晴らしく感じられます。

 

ESSのDAC搭載デジタルオーディオプレーヤーは解像感が高くクールな音がする傾向。硬質な音は鋭さとキレのあるカッチリした音。

 

そのようなイメージがありました。

 

ところがONIX OVERTURE XM5はイメージとは違い、別路線のチューニングでした。

端正な音ながら柔らかさを残した暖かみの残る音。しっとりしているため、ややダルな感じも受けます。

MYTEK Brooklyn DAC+を思い起こさせてくれました。

 

ONIXサウンドはブリティッシュサウンドと謳われていますが、「あー、こういうことなのか」と非常に納得のいく、いや納得させられた音でした。

 

現代風、、、ではなく、独特の雰囲気ある音質。

ですので、ここ数年の流行り傾向である高解像ハイスピード感・音の収束感の良さの流れからは少し外れています。

 

解像感重視ではなく聴き心地の良い音場に振っているようにも感じます。

カッチリより柔らかさが残る音。そのためか解像感を感じにくいかも。

 

この傾向は好みで分かれそうだなと思います。

 

ピシッとしめる部分はしまるが角には丸みがあるため、神経質にならないでリラックスして音楽を楽しめるようです。

 

おすすめポイント

・レトロなデザインと高い質感

・AirPlayが使える

・バッテリー持ちが優秀

気になるポイント

・内部ストレージなし

・充電速度が遅い

 

操作では既定の操作のみといった感じで自由度はありません。

画面上の操作アイコンは選ぶことができます。一番右画面の右側をスワイプすると表示の有無を選択できます。

 

操作方法として画面をタッチする・物理ボタンを押すの2つ。

 

選曲方法:

  • アルバムアーティスト(アーティスト切り替え可能)
  • アルバム
  • お気に入り登録された楽曲
  • よく聞く楽曲
  • 最近聞いた楽曲
  • プレイリスト

 

Gainは3段階あり、3.5mmアンバランス・4.4mmバランス接続が可能です。

 

アーティストの選曲ではアルバムアーティストに切り替えられます。

お気に入りへの登録やプレイリストの作成もでき一通りの使い方ができます。

 

下記画像をタップまたはクリックでe☆イヤホン購入サイトへ移動します。

ONIX OVERTURE XM5の購入は安心して利用できる専門店e☆イヤホンで

 

www.es-times.com

www.es-times.com

 

 

ONIX OVERTURE XM5仕様

仕様

ONIX OVERTURE XM5仕様表

本体外観

外箱
正面と裏面の外観

画面は3インチでコンパクト

画面は3インチで近年のデジタルオーディオプレーヤーとしては小型です。

そのため本体自体もコンパクトになっています。

 

裏側はメーカー名などがプリントされています。

 

パット見てレトロチックな外観となっています。

渋さがありコンパクトながら適度な重量感もあって質感が高い。

色の配色は黒と金の2色。

 

シンプルながら所有感を満たしてくれるデジタルオーディオプレーヤーです。

 

PO・ボタン

大型のボリュームノブ

本体下側に3.5mm、4.4mmのPOとボリュームノブが配置されています。

電源ボタンとボリュームノブは兼用で押すと電源ボタンとなります。

 

本体上側にはMicroSDカードスロット、USB端子が配置されています。

 

本体画面は上下左右向きの変更ができるため、使い方によっては上下を入れ替えることができます。

 

胸ポケットに入れたい場合は「上側にPOが欲しい」

そのようなときは画面の向きを変えることで解決します。

 

本体横側にボタンはありません。

 

物理ボタン

再生停止などの物理ボタンが使いやすい

画面下に物理ボタンが配置されています。

ボタンは大きく間隔が離れているため押しやすく操作ミスすることはありません。とても使いやすいです。

 

Fnボタンは設定から指定の機能を選ぶことができます。

  • Return To Main Menu
  • スクリーン回転
  • ボタンロック
  • 画面をロック
  • ゲイン
  • Favorites

 

おすすめの設定は画面をロックです。画面の点灯消灯ができます。

 

付属品

付属品

付属品一覧

  • USBケーブル
  • 画面保護フィルム
  • マニュアル類

画面保護フィルムは2枚入りです。

 

オプション保護ケース

純正保護ケースは別売り

オプションで保護ケースが販売されています。

質感は十分に高く持ち出すときには活躍してくれます。

 

保護ケースを装着

ボリュームノブの下まで保護されています。

そのため電源ボタンは少し押しにくさを感じました。

 

おすすめポイント

トロデザインと質感

古き良きデザインと質感の高さ

デザインだけ見るとタイムスリップしたような、古き良きノスタルジックさが残ります。

 

持ち上げてみると重量感もあり鉄の塊みたいな剛性を感じます。

この過去を見るようなデザインが逆に魅力的にも見えるかもしれません。

 

直線的な本体、触れる部分は操作しやすい大きさ、真っ黒なボディとゴールドの配色は平成感があります。

単純なデザインといわれようが他にはない魅力が備わっています。

 

フロントに再生停止・次や戻るの物理ボタンがあり、配置されたボタンは見なくても操作しやすい大きさです。

選曲は画面をタップして操作します。

 

Android搭載デジタルオーディオプレーヤーに慣れてしまっては、音楽再生のみに特化している本機は使い勝手が悪く感じるかもしれません。

動作もやや遅くひと昔前のもっさり感を感じます。

 

ですが、基本的にMicroSDカードに保存した音楽を再生するだけで十分となれば困ることもないでしょう。

 

ストリーミングはAirPlay

iPhoneを使っているならAirPlayが便利

今や当たり前になっている音楽ストリーミングには対応していません。

ただ日本では未対応のTIDALは初めからインストールされています。TIDALを契約していないため未検証です。

 

音楽ストリーミングの再生方法は2つ

  • USB-DAC機能を使う
  • AirPlayを使う

 

高音質で聴きたい場合はUSB-DAC機能がおすすめです。

音源を劣化なしで再生できる高音質はケーブルで接続するからこそ。

デコードチップにはXMOS XU316を搭載し、高品質なデジタル入力に対応しています。

 

iPhoneを使っている方にはお手軽なAirPlayがおすすめです。

AirPlayが使える!

無線ながらロスレス再生ができ使いやすさは抜群。

音源によってはUSB-DACより再生品質は落ちますが、無線のお手軽さはストレスフリーです。

 

AirPlayでの気になる点

  • AirPlay接続時にiPhoneの音量が毎回一定に下がる
  • AirPlay終了後はONIX OVERTURE XM5も終了処理

 

とくに音楽を聴き終わった後にONIX OVERTURE XM5も終了処理をしないとバッテリーをどんどん消費していきます。ずっとiPhoneからのAirPlay接続待ち状態になっています。

 

終了処理をしないで次の日に使おうかと思ったらバッテリー切れを起こしていました。

終了処理は『←をタップ、ポップアップのはいをタップ』をします。

 

スリープ時のバッテリー持ち

スリープ時のバッテリー消費は相当優秀

デジタルオーディオプレーヤーは音楽再生に使う消費電力が高く、バッテリー持ちが気になる方も多いと思います。

 

例えば、Androidを搭載しているデジタルオーディオプレーヤー。

音楽再生時のバッテリー消費はしかたなく、スリープ時でもどんどんバッテリーを消費していて「今日は聴くぞ!」と電源ボタンを押したときにはバッテリー切れ。

使わなくても2日くらいしか持たない。

 

電源を落とすか頻繁に充電をするなど対策は必須です。

 

ONIX OVERTURE XM5はスリープ運用でも可能なほどバッテリー持ちがよい。

スリープ時にはWi-Fiも自動で切れているため、バッテリーの消費は少しづつ。

スリープ運用でも本当に何日も持ちます。

 

満充電からテスト:

100%から5・6曲再生→バッテリー残量100%

24時間スリープ後 → バッテリー残量100%

 

バッテリー1%も減っていませんでした。

 

スマートフォンでも100%から99%への消費が遅く感じるため、99%以下から測定したら結果が変わってくるかもしれません。

ですが、スリープ時はONIX OVERTURE XM5のバッテリー残量は恐ろしくゆっくりと消費していきます。

 

Android搭載前のウォークマン程とはいきませんが、あの頃はバッテリー持ちがよかったなと思い出したほどバッテリー持ちは優秀です。

 

気になるポイント

SDカードを用意しよう

MicroSDカードは本体内に収まる

ONIX OVERTURE XM5は内部ストレージはありません。

 

基本的に音楽の再生方法はMicroSDカードから。

音源はCDやダウンロード購入した音楽ファイルになります。

 

SDカードに音楽ファイルを保存してONIX OVERTURE XM5にセット。『ライブラリ更新をする』ことで読み込まれて再生が可能になります。

この読み込みに結構時間がかかります。ファイル数が多い方はイライラするかも。

 

また、ONIX OVERTURE XM5をUSBケーブルでパソコンに接続して音楽ファイルを転送する場合は転送速度が非常に遅いです。MicroSDカードを直接パソコンにセットしてコピーしたほうが良いです。

 

音楽ストリーミングメインの方には合わないから避けたほうがよい、昔ながらのデジタルオーディオプレーヤーです。

 

充電速度が遅い

充電速度は遅く急速充電には対応していません。

 

スマートフォンのように少しの時間充電しただけでは「思ったほど充電していない」とバッテリー残量を見て思いました。

 

最近のオーディオやガジェット機器の充電スピードは相当速く、30分でも十分持つと安心できるバッテリー残量になることが多いですよね。

そのためにこのような感想を持ちました。

 

ONIX OVERTURE XM5バッテリーは十分に持ちますが、使いたい当日にパッと充電して持っていくといったことはできません。

 

バッテリー残量には気を付けましょう。

 

まとめ

AirPlayが使えるデジタルオーディオプレーヤーONIX OVERTURE XM5を紹介しました。

 

解像感より音場感、カッチリより柔らかな音、端正であり柔らかさを残した音は、今あるデジタルオーディオプレーヤーの中でも聴き疲れはなく心地よい音となります。

 

チェックポイント!

良かったところ

・レトロなデザインと高い質感

・AirPlayが使える

・バッテリー持ちが優秀

気になるところ

・内部ストレージなし

・充電速度が遅い

 

ONIX OVERTURE XM5の購入は安心して利用できる専門店e☆イヤホンで

 

直線的なデザインの本体や大きなボタン・ボリュームノブは、黒と金の配色でレトロ感満載の外観。

主役がMicroSDカードの音楽再生。

音楽を楽しもうと潔さが前面に出たデジタルオーディオプレーヤーです。

 

それなのにAirPlayには対応している。

iPhoneを使っている方で音楽ストリーミングも使いたい方にはおススメです。

 

以上、「ONIX OVERTURE XM5はiPhoneだから使いやすい!高音質なのにお手軽なAirPlayで楽しもう」でした。

 

 

Sony好きにおススメしたいイヤホンDUNU DaVinci!聴けばわかる納得のドンシャリサウンド

DUNU × GIZAUDIO DaVinci

こんにちは!エスです。

 

ソニーの音が好きで好みに合う有線イヤホンが探している方も多いのでは無いでしょうか?

 

それならばソニーのイヤホンを、、、となりそうですが、ミドルクラスの新作が出ない状態が続いています。

ミドルクラスは音や価格でちょうどいいと思える満足感の高いクラスで、個性的なXBA-A3は私自身も好きでした。

 

現状ソニーでもエントリークラスやハイエンドクラスの有線イヤホンは販売されています。ですが、ミドルクラスの代わりになる有線イヤホンをとなると、販売がないためどうしても他のメーカーから探すしかありません。

 

そこで今回はソニー好きにはたまらないドンシャリサウンドを楽しめるイヤホン

"DUNU × GIZAUDIO DaVinci"を紹介します。

 

 

暖かみのある音を楽しむイヤホン

聴き疲れない暖かみのある音

DUNU × GIZAUDIO DaVinci(以下DUNU DaVinci)は2DD+4BAの構成からなる有線イヤホンです。DUNUとGIZAUDIOとの共同開発、DUNUが販売です。

 

ドンシャリ気味で押し出しの強さが特徴的となります。

 

ドンシャリといえばソニー。良くも悪くもそのようなイメージを持たれている方も多いのでは無いでしょうか。

ソニーのXBA-A3やN3などが好きな方に代替として、DUNU DaVinciはミドルクラスでもワンランク上とも思える音質を楽しめます。

 

価格に対してもこのイヤホンの音は良い。ドンシャリとても楽しい音

 

約4.5万円は絶妙な価格。一つの終着点として高価ではありますが、音質が好みに合えば納得がいくことでしょう。

SNSでも話題になり、一次予約完売状態となったほどです。

 

高ければいいというわけではなく、結果的に高くなったイヤホン。

 

強い低音ですが支配的にはならず、全体的に解像感が高くいろいろな音を聴き取ることができます。

高音域も伸びはやや控えめには感じますが、線の太い煌びやかな音は気持ち良いです。

 

この低音と高音のバランスはソニーが好きな方の心に響く音なのは間違いありません。

 

おすすめポイント

・気持ちの良いドンシャリサウンド

・イヤホンやケーブルの質感

気になるポイント

・やや派手な音

・浅い装着感

 

また、このイヤホンの特徴として、一つひとつ外観の模様が違うことがあげられます。

木目の美しさは人の心までもつかむようで特別感を演出しています。

 

 

フェイスプレートが一つひとつ違うイヤホンは多くあります。

ですが、そういったイヤホンは超高額なものが多く、10万円超えどころか20万円以上となることが多い。

 

手に取ってみても質感の高さは見事で、所有感が満たされることは間違いありません。

 

押し出しの強い音、美しいフェイスプレートは心を掴んで離さない魅力。

それがDUNU DaVinciです。

 

下記画像をタップまたはクリックでイヤホン専門店e☆イヤホンの購入サイトへ移動します。

イヤホン専門店のe☆イヤホンで購入できます

 

 

www.es-times.com

 

e☆イヤホンはイヤホンの買取も行っています。自宅から売却できる宅配買取が便利です。

www.es-times.com

 

 

DUNU DaVinci仕様

仕様

DUNU DaVinci仕様

パッケージ

外箱

外箱
イヤホン

木目が美しいフェイスプレート

DUNU DaVinciはそれぞれ違うフェイスプレートが特徴の一つ。

そのため特別感があり所有欲を満たしてくれます。

 

軸が太い

軸は太く社外品のイヤーピースを利用したい場合装着は少し大変です。

コネクタは埋め込み型2pinなのでリケーブル可能です。

 

サイズは普通で装着感は良好。

軸が短いため浅めの装着となります。

 

付属ケーブル

2pinプラグ

色がついているため左右の見分けはしやすいです。

 

交換式プラグ採用

アンバランス・バランス接続が一本のケーブルで可能。

プラグはねじ式のロックでお手軽に交換できます。

 

ケーブルはやや太めですが柔らかく扱いやすいです。

 

付属品

付属品

付属品一覧

  • ケーブル
  • イヤーピース(3種類)
  • プラグ(3.5mm,4.4mm,6.3mm)
  • 清掃用ハケ
  • マニュアル類

 

おすすめポイント

派手なのにソフトな聴き心地

聴きやすい音質

DUNU DaVinciは派手目な音ですが、耳あたりはソフトで音の心地よさがあります。

やや暖かみのある音は低音の強さを緩和しているよう。

 

高音域は粒立ちの良さ、力強さがあります。

上への伸びはそこそこに、シンバルなどのシャン!とした音は聴き応え十分。

派手目な音は低音ではなく高音にあるように感じさせてくれます。

 

ボーカルの距離感は近すぎることはありませんが、埋もれることはなくしっかりと聴き取れます。

ベースやギターのエネルギッシュさを損なわない量感があり、ボーカルの力強さとの相乗効果を感じさせてくれます。

この中音域も上手いと感心させられます。

 

音場感は左右の広さと奥行きは感じられます。

ですが、それほど広くはなく前へ音が出てくる音場感となります。

 

このドンシャリサウンドは解像感もあり非常に満足感の高いイヤホンとなります。

 

所有欲が満たされるフェイスプレート

フェイスプレートはそれぞれが違う木目

DUNU DaVinciのフェイスプレートはそれぞれが違い同じものはありません。

購入者のみが手に入れる唯一無二のイヤホンとなっています。

 

木目が美しい外観は音にも表れます。

派手さと暖かみのある音はその魅力が詰まった形としてイヤホンが作られているようです。

 

木目は箱を開けてみるまで分からないのでガチャ要素はありますが、どれを手に取っても木という自然を感じられる美しさがあります。

 

また、付属のケーブルも質感が高いものとなっています。

プラグ・コネクタや分岐部はガンメタ、ケーブルはややカーキ調か。

 

イヤホンと接続してみます。

イヤホンの木目とケーブルは少し落ち葉を思わせる秋の雰囲気でコーディネートされていることが連想されます。

 

トータルデザインの優れた質感の高いイヤホンです。

 

気になるポイント

音が派手すぎる?

低音の強さが気になる方も?

ドンシャリサウンドはやはり派手です。

モニター調が好きな方、しっとりした音が好きな方には合わないかもしれません。

 

音場はもう少し広さがあると派手目な音に対して、もっと聴きやすさがあるのかもと想像します。

楽曲が激しいと「しんどいかも?」と疲れを感じる方が出てきそうだと感じました。

 

低音のアタック感が強調された・サブベースが強い音源は振動も多くなります。

広がる低音は耳当たりは柔らかいとはいえ苦手に思う方も出てきそうです。

 

やや低音の分離感がよく、奥で鳴っている低音を感じてしまうことがあります。

その低音の振動が頭に響くかもと思うこともあり、特に高音寄りのイヤホンを好む方にはこの低音は重いと感じてしまうかも。

 

低音を緩和する方法としてリケーブルをしてみることもあり。

DUNU DaVinciは埋め込み型2pinです。2pinのリケーブルは種類が豊富で好みのケーブルを選ぶことができます。

 

または、標準ケーブルでバランス接続をしている方はアンバランス接続を試してみるのも手です。

個人的にはアンバランス接続のほうが音のまとまりが良く、一貫した音が低音から高音まで聴こえるので音楽の聴きやすさはあると思っています。

 

派手な音が良くも悪くも好みに左右されそうです。

 

装着は浅め

軸が短くやや浅い装着感

筐体は普通サイズで装着性は良好です。

重さは軽く長時間装着していても負担は少ないです。

 

軸はやや短くなり浅い装着感となります。

個人的には浅めの装着性は好みではありますが、「安定した装着をしたい」と思う方には短いかもしれません。

 

装着性は社外品のイヤーピースで調整することができます。

ただし、軸が太いためイヤーピース選びは必要かも。

 

装着を確認したイヤーピース:

 

  • final Eタイプ
  • AZLA SednaEarfit XELASTEC II
  • AZLA SednaEarfit ORIGIN
  • AZLA SednaEarfit MAX
  • SpinFit W1
  • JVC スパイラルドット++

 

入りにくそうなSednaEarfit MAXはなんとか装着できました。

 

装着感は音にも影響が大きいです。

付属品が合わなければ社外品の好みに合うイヤーピースを探してみましょう。

 

まとめ

ソニーのイヤホンが好きな方におススメする、ドンシャリサウンドで美しいフェイスプレートの"DUNU DaVinci"を紹介しました。

高価ですがその価格に対する満足感は、はるかに上回ることになるかもしれません。

 

チェックポイント!

良かったところ

・気持ちの良いドンシャリサウンド

・イヤホンやケーブルの質感

気になるところ

・やや派手な音

・浅い装着感

 

耳当たりの良さとやや暖かみのあるサウンドは心地よさが伝わり、「いつまでも聴いていたくなるような」「音楽って楽しいな」と思えるような素晴らしさがあります。

 

また、フェイスプレートは唯一無二のもので所有欲も満たされます。

 

イヤホン専門店のe☆イヤホンで購入できます

 

心地の良いドンシャリサウンドと質感の高さが非常に満足のいくイヤホンでした。

 

以上、「Sony好きにおススメしたいイヤホンDUNU DaVinci!聴けばわかる納得のドンシャリサウンド」でした。