エスさんの気ままなジカン

みんなの生活向上計画

音質に全振りした高音質ワイヤレスイヤホン HIFIMAN TWS800

こんにちは!エスです。

 

みなさんはワイヤレスイヤホンを使用していますか?

ワイヤレスなので気軽に使用ができることが便利ですよね。

ですが、便利だけど音質には不満をもっていらっしゃる方もいると思います。

 

今回は、音質に不満がある方には気になるイヤホンを紹介したいと思います。

"HIFIMAN TWS800"

です。

 

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HIFIMAN TWS800

 

こちらの"TWS800"は音質を重視されたイヤホンです。 

"TWS800"はSoCとは別にアンプ回路を搭載しています。

分離感が良く中音域が心地いい音となっています。

 

音質を最重視される方は必見のイヤホンです!

ですが、、、筐体が大きいため人を選ぶイヤホンでもあります。

ノイズキャンセリングもありません。

 

ノイズキャンセリングと音質もという方は、

Technics EAH-AZ70Wもオススメです。

www.es-times.com

 

 

1.開封

1-1.パッケージ

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TWS800のパッケージ

 

表はイヤホン本体、裏はイヤホンの特徴が表示されています。

 

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開封するとイヤホンとケースがありました

 

開封するとイヤホンとケースが収まっています。

スポンジの型に嵌っています。

 

1-2.付属品

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大量のイヤーピースが付属されています


マニュアル・ポーチ・充電ケーブル・イヤーピースが付属されていました。

ポーチが付属されているのは珍しいかも。

充電ケーブルはUSB Type-A to Cです。 

 

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付属のイヤーピース

 

音質重視のイヤホンなので様々なイヤーピースが付属されていました。

自分に合ったイヤピースを探してみましょう。

 

ダブルフランジやトリプルフランジのイヤーピースも付属されています。

 

1-3.外観

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イヤホン・ケースの外観

 

金属プレートを使用していることもあり質感は高めです。

個人的に少しシンプル過ぎる感じがします。

もう一工夫欲しいかなと思いました。 

 

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ノズル部の質感の高さ

 

音の出口のノズルです。

ノズルの質感は高いです。

しっかりとした設計で音質を向上させているのでしょう。

 

ノズルは標準的な太さです。

イヤーピースは広く対応しています。

 

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TWS800ケース

 

ケースも大型です。

どんなイヤーピースでも収納できるように深さがあります。

好みのイヤーピースを使用でき、ユーザーに対して応えてくれますね。

 

ケースは蓋が重みで勝手に閉じます。

イヤホンを収納するときは片手で抑えて収納することになります。

これは少し不満ですね。

 

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裏には技適マークなどの刻印

 

ケースの裏には技適マークやRoHSなど刻印されています。

 

  • 質感の高い筐体
  • 音質にこだわったノズル
  • イヤーピースが豊富に付属
  • 大型のイヤーピースも収納ができるケース

 

2.TWS800仕様

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HIFIMAN TWS800仕様

 

再生時間は4.5時間です。

最近のワイヤレスイヤホンとしては短めです。

 

イヤホンの重量が片側で6.9gと少々重い部類に入ります。

 

Bluetoothは5.0対応しています。

 

防水性能もIPX4ありますので日常生活では問題ありません。 

 

  • イヤホンは少し重い
  • 再生時間はケースの充電こみで31.5時間
  • 対応コーデックはSBC、AACのみ

 

3.HIFIMAN TWS800を使用してみて

3-1.使い方

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音楽再生時のタッチ動作

 

iPhone使用時のタッチ動作です。

siriの起動は起動時に音がなりますのでタッチを離してください。

そのままタッチし続けると電源がオフになります。

 

通話時は電話がかかってきた場合、左右どちらかのイヤホンを一度タップし、切る時も一度タップします。

 

電源オフからオンにした時に誤作動が起きる場合がありました。

音量が大きくなったり、ペアリングが片方できない事がありました。

 

間違えて電源をオフにしてしまった場合は、一度ケースに戻してペアリングをしたほうが確実です。

 

3-2.音質

音質はイチオシです。

分離感が良く、細かい音まで鳴らしてくれます。

奥行きも感じられる音です。

音は柔らかく心地よいです。 

 

中音が特に気持ち良く音楽を楽しく聴いていただけると思います。

反面、高音域はそれほど伸びてこないです。 

 

ギターの鳴り方が独特に感じます。

 

少しクセのある音の鳴り方ですが、ワイヤレスイヤホンの中でも最高峰の音だと思います。

 

3-3.装着感

筐体の大きさから装着感はとても悪いです。

個人差もあると思いますが、イヤホンが耳からズレます。

 

耳とイヤホンがフィットするイヤピースから探すことになると思います。

イヤピースは音の変化も大きいので、本末転倒にならなければいいのですが、、、

  

私はfinalの『TYPE E完全ワイヤレス専用仕様』を使用しています。

こちらは音もフィット感も良いイヤーピースでお気に入りです。

icon icon final イヤーピース完全ワイヤレス仕様 ALLサイズはビックカメラ.comから購入できます icon

 

ほぼこのイヤーピースしか合いませんでした。

 

3-4.その他

接続性や操作性に問題はありません。

 

タッチ感度は良くもなく悪くもなく、といった感じで使用に支障が出ることもないです。

 

接続は木造家屋の検証で申し訳ないのですが、一階玄関から2階の端までは途切れることなく接続できています。

 

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イヤホンの充電中

 

イヤホンをケースに戻し充電したところです。

充電中は赤く光り、充電が完了すると青く光り、その後消灯していました。

 

イヤホンの収まりはもう一息です。

ケースに乗せているだけでカッチリ感が薄いです。

 

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ケースの充電中

 

ケース内部の中心あたりにインジケータが4つあります。

充電中は充電量に応じてインジケータが点灯します。

 

  • タッチ動作は基本的な動作が可能
  • 音質は分離感がよく、中音域が充実した音です
  • 装着感は悪いです
  • 接続性やタッチ感度は特に問題ありません

 

4.さいごに

ワイヤレスイヤホンでもいい音が聴きたい!

と、思われる方には是非オススメします。

人とは違うイヤホンを持ちたい方にも、とにかく目立つイヤホンを持ちたい方にもピッタリです。

 

装着の問題はありますが、"TWS800"の音には独特の華があります。

icon icon HIFIMAN TWS800はビックカメラ.comで購入できます icon

 

イヤホンの大きさは音質を考えれば相対的に必要になってしまうことかもしれません。 

 

モニターよりの音を好まれる方は微妙かもしれません。

また、ノイズキャンセリング機能はありません。

 

気ままなチェックポイント! 良かったところ

・イヤホンの音質

・筐体の質感

・どんなイヤーピースにも対応したケース

・接続性やタッチ感度

気になるところ

・装着感の悪さ

・ケースが蓋の重みで閉まってしまう

・イヤホン収納時のゆるさ

 

以上、「音質に全振りした高音質ワイヤレスイヤホン HIFIMAN TWS800」でした。

 

 

 

THX認証とノイキャンを搭載 進化したHAMMERHEAD TRUE WIRELESS PRO

こんにちは!エスです。

 

Razerから出ているワイヤレスイヤホン『HAMMERHEAD TRUE WIRELESS』が改良をされ、よりゲームや動画を楽しむことが出来るよう進化しました。

ノイズキャンセリング機能やTHX認証取得により、ゲームや映像・音楽を楽しむことができそうですね。

 

PROモデルとして進化した

"HAMMERHEAD TRUE WIRELESS PRO"

が販売されました。

 

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HAMMERHEAD TRUE WIRELESS PROへと進化

 

 

1.仕様

HAMMERHEAD TRUE WIRELESS と HAMMERHEAD TRUE WIRELESS PROを比較してみました。

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HAMMERHEAD TRUE WIRELESS PRO比較

 

"HAMMERHEAD TRUE WIRELESS PRO"にはノイズキャンセリング機能が搭載されました。

ノイズキャンセリング機能により、装着スタイルがハーフカナル型からカナル型へと変わりました。

 

ドライバーサイズが13mmから10mmと小型化されました。

 

THX認証を取得されました。

 

マイクの性能も向上されています。

マイクの数も1個から2個へと増えています。

 

ケースのサイズも大型化され、バッテリー寿命が12時間から16時間に伸びています。

イヤホン本体のバッテリー寿命は4時間で変更なしです。

 

  • ノイズキャンセリング機能が搭載
  • THX認証取得
  • ドライバーサイズが13mmから10mmに変更
  • マイク性能が向上
  • ケースバッテリー寿命が12時間から16時間へ増加

 

2.特徴

2-1.ノイズキャンセリング機能

Razerのイヤホン設計によりノイズキャンセリング機能が搭載されています。

これにより周囲のあらゆる外部音がシャットアウトされ、より再生音に集中することができます。

また、ハーフカナル型からカナル型イヤホンへと変更されています。

 

 

外部音をシャットアウトするためにカナル型への変更はやむ得ないですね。

 

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イメージとしてAirPods Pro

 

2-2.THX認証

THX認証を取得されたことでクオリティの確保がなされています。

ゲームをするにしても音楽を聴くにしても、クオリティの高いサウンドが楽しめそうです。

 

THX認証を取得することで、よりRazerのクオリティの高さがアピールされるでしょう

 

2-3.クイックアテンションモード

マイクから外部音を取り込むことにより周辺の状況を確認することができます。

移動時のちょっとした時には大変便利な機能です。

タッチ操作で、ノイズキャンセリングモードとクイックアテンションモードの変更が簡単に行うことができます。

 

イヤホンを外して外部音を聞いてもいいのですが、落とす可能性がありますのでタッチだけでモードの変更ができるのは便利です。

 

2-4.低レイテンシー接続

HAMMERHEAD TRUE WIRELESSから変更はありませんが、60msの低レイテンシーを実現しています。

ゲームや映像には遅延が低い方が有利ですね。

 

遅延はBluetooth接続の一番気になるところですから、低レイテンシー接続はストレスフリーですね。

 

  • ノイズキャンセリング機能により集中して再生音を楽しむことができる
  • イヤホンはカナル型へ変更され多数のイヤーピースが付属
  • THX認証取得によりクオリティの高いサウンドが楽しめる
  • クイックアテンションモードにより外部音をストレスなく取り込むことができる
  • レイテンシー接続によりゲームや映像をより楽しむことができる

 

 Razer製品のキーボードを紹介しました。

必要最低限のキーボードでとてもコンパクトになっています。

マウスのスペースを確保したい方は注目です!

www.es-times.com

 

 

3.さいごに

"HAMMERHEAD TRUE WIRELESS PRO"への変更は、ノイズキャンセリング機能が搭載されたことが個人的には大きいです。

よりゲームに、より映像を楽しむための機能が取り込まれた変更だと思いました。

THX認証の取得もクオリティの確保をアピールすることで、よりRazerの存在感も増してくると思います。

 

"HAMMERHEAD TRUE WIRELESS PRO"は公式サイトから購入できます。 

 

ドライバーが13mmから10mmへ小型化されたことで低音はどうなったのか気になりますが、Razerには上手にサウンドをまとめてくることを期待します。

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

ノイズキャンセリング機能搭載

・THX認証取得

・低レイテンシー接続

気になるところ

・ドライバーが13mmから10mmへ小型化

 

以上、「THX認証とノイキャンを搭載 進化したHAMMERHEAD TRUE WIRELESS PRO」でした。

 

 

PS5デザイン 3Dオーディオ対応 優秀な装着感 SteelSeries Arctis 7P

こんにちは!エスです。

 

PS5が発売されてどのヘッドセットが良いのか?

このヘッドセットは3Dオーディオが使用できるのか ?

 

色々迷われている方もいらっしゃると思います。

 

PS5デザインのヘッドセット

"SteelSeries Arctis 7P"

を紹介します。

 

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SteelSeries Arctis 7P

 

こちらはカラーがPS5仕様となっています。

ワイヤレスドングルを使用し3Dオーディオにも対応しています。

 

PS5用にヘッドセットを探している方はチェックです。

もちろん、PC・Nintendo Switchスマートフォンにも対応しています。

iPad Proも使用できました。

 

 PS5デジタル・エディションの紹介をしています

www.es-times.com

 

 

 

1.仕様

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Arctis 7P仕様

 

ドライバー径が40mmありますので迫力のあるサウンドです。

 

マイクは格納式となっています。

必要ない時は格納し邪魔になることはありません。

 

2.4GHzでの接続なので低遅延です。

無線接続範囲が最大12mと長距離の利用ができます。

バッテリー持ちが最大24時間と長時間利用ができます。

 

有線接続も可能です。

パソコンではEngine3のソフトウェアが利用できます。

 

  • ドライバー径が40mmあり迫力のあるサウンド
  • マイクは格納式
  • 最大24時間のバッテリー持ち
  • バッテリーが気にならない有線接続も可能

 

2.開封

2-1.パッケージ

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パッケージのカラーリングもPS5仕様です

  

パッケージのカラーリングもPS5仕様となっています。

分かりやすくパッケージングされていますね。

 

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ヘッドセットを取り出してみました

 

ヘッドセットは型にはまっていました。

梱包は単純ですが、ヘッドセットが動くこともありませんので安心感があります。

 

2-2.付属品

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ドングル・ケーブル類やマニュアルが付属されています

 

  • 充電ケーブル(Micro USB)
  • USB Type-C to A変換ケーブル
  • 有線接続ケーブル
  • ワイヤレスドングル(USB Type-C)
  • マニュアル

  

ワイヤレスドングルはUSB Type-Cです。

USB Type-A変換ケーブルが付属されていますので、必要がありましたら変換して使用することができます。

 

2-3.外観

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PlayStationのカラーリング

 

このカラーリングだけでPlayStation感が出ていますね。

 

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左側

 

左イヤーカップ

  • マイクミュートボタン
  • ボリュームダイヤル
  • 有線接続端子
  • 充電端子
  • マイク

 

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右側

 

右イヤーカップ

  • 電源ボタン
  • サイドトーンダイヤル

 

充電端子はMicro USB端子です。

USB Type-Cに変更して欲しかったですね。

 

サイドトーンはマイクのモニタリングレベルの調整に使用します。

自分の声がヘッドホン越しに聞こえてきますので、音量を適切に調整することができます。

 

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電源オンで点滅

 

電源ボタンを長押しすると、電源がオン/オフされます。

電源オン/オフ時には音がなりますので装着していても認識ができます。

電源がオンになると電源ボタンのLEDが点滅します。

 

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マイクミュートボタンは物理ボタン

 

マイクミュートボタンは物理ボタンになっています。

押すとボタンがフラットより少し出るくらい、もう一度押すとボタンが飛び出します。

ミュート時はボタンが飛び出し、オレンジ色のラインが見えます。

 

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ミュート時はマイクのLEDが点灯する


ミュート時はマイクのLEDも点灯し分かりやすくなっています。

マイクを伸ばすとLEDが見えますので、装着時でも問題なくミュートが認識できます。

 

  • ワイヤレスドングルはUSB Type-C
  • 充電端子はMicro USB端子
  • 電源オンで電源ボタンのLEDが点滅する
  • マイクミュートボタンは物理ボタン
  • マイクミュート時はマイクにあるLEDが点灯する

 

3.SteelSeries Arctis 7Pを使用してみて

3-1.音響

BGMは控えめに、効果音が目立つチューニングです。

効果音が近くに感じられると思います。

FPSをされる方には特にオススメです。

ガチのFPSプレイヤーの方は有線でアンプ接続だとは思いますが、、、

 

ゲームの雰囲気を楽しまれる方には、効果音が少し邪魔に感じることもあります。

今回はデモンズソウルで使用しましたので、効果音はもう少し小さくてもいいかなと思いました。

 

PS5の3Dオーディオに対応しています。

3Dオーディオをオンにすると横方向の音響がより広く感じられました。

3Dオーディオはとても効果が大きく体感してみてください。

 

3-2.装着感

メガネ使用の方は側圧は少しだけキツく感じられるかもしれません。

他のヘッドセットよりキツすぎることは無く、逆に緩めと感じられる方もいらっしゃると思います。

 

ヘッドバンドはゴムバンド式で容易に調整することができます。

ゴムは柔らかいので頭部の負担は少ないです。

 

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マジックテープになっています

 

調整はマジックテープを緩めるだけで簡単に調整することができます。

 

2時間くらいゲームをすることもありますが負担は少ないと感じました。

合わないヘッドセットは頭が痛くなってきますので優秀だと思います。

 

気になる事は、いつかヘッドバンドのゴムが伸びないか心配です。

 

3-3.ボタン・ダイヤルの使い勝手

押すボタンは

  • 電源ボタン
  • マイクミュートボタン

の2つで左右のイヤーカップに分かれています。

装着してからも場所の認識はしやすいです。

 

ボリュームダイヤルは軽すぎるのでもう少し抵抗があった方がいいと思います。

装着時にボリュームダイヤルに触れていることがあり音量が変化していました。

 

3-4.充電してみました

充電端子はMicro USBです。

ここは不満点です。

 

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充電中はマイクが光る

 

充電中はマイクのLEDが赤く光ります。

マイクミュート時の光り方と同じです。

 

  • 効果音が目立つ音質
  • PS5の3Dオーディオ対応
  • 装着感は優秀
  • 電源ボタン・マイクミュートボタンの認識はしやすい
  • ボリュームダイヤルは軽すぎる

 

ボイスチャットは試せていませんが、サイドトーン機能により自分の声の音量が分かりやすくマイクの調整が可能です。

 

実際にPS5にてサイドトーン機能を試してみましたが、ちょうど良い感じの音声ボリュームに調整できました。

 

Discord認定のClearCastマイクですので、クリアで自然な声を発信することができます。

 

4.さいごに

PS5の3Dオーディオを体感してみたい方には特にオススメです。

2.4GHzでの接続になりますので遅延は感じません。

装着感も優秀でバッテリー寿命も長持ちしますので長時間のゲームにも安心です。

 

PS5デザインでPS5用にヘッドセットを探されていらっしゃる方にはピッタリです。

 

icon icon SteelSeries Arctis 7Pの購入はビックカメラ.com icon

 

PS5はハブの使用も可能でした。 

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ハブを使ってワイヤレスドングルを使用

 

ハブを使ってもワイヤレスドングルは認識します。 

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

・PS5デザイン

・PS5の3Dオーディオ対応

・装着感が優秀

・クリアで効果音が聞き取りやすい音質

・長時間のバッテリー持ち

・ワイヤレスドングルによる低遅延

気になるところ

・充電端子がMicro USB

・ゲームにより雰囲気に合わない

・ボリュームダイヤルが軽い

 

以上、「PS5デザイン 3Dオーディオ対応 優秀な装着感 SteelSeries Arctis 7P」でした。

 

 

コンパクト!なゲーミングキーボード Razer Huntsman Mini 日本語配列

こんにちは!エスです。

 

みなさんのパソコンのキーボードはどのようなものを使われていますか?

ゲームならゲーミングキーボードが専用で欲しいですよね。

 

Razerからとってもコンパクトなゲーミングキーボードが出ました。

"Razer Huntsman Mini"

日本語配列です。

 

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Razer Huntsman Mini 日本語配列

 

英語配列は先行して販売していましたが日本語配列が販売開始されました。

 

キースイッチとカラーは

  • クリッキーとリニア
  • ブラックとマーキュリーホワイト

それぞれラインアップされています。

  

必要最低限のキーのみです。

deleteキーなどは、『fnキー』を押すことで代用できます。

 

Macでも日本語キーボードとして認識し利用することができました。

 

 

1.仕様

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Razer Huntsman Mini 仕様

 

リニアとクリッキーの違いはアクチュエーションと押下圧です。

他は同じです。

 

キーストローク耐久性は1億回ととても高いです。

 

素材がアルミ製になっていますので重量感があります。

 

接続にはUSB Type-Cが採用されています。

着脱式となっていますので、掃除などでキーボードを外したい時には便利です。

 

Razer Synapse 3対応ですので、ライティングやプロファイルの保存等が利用できます。

ライティングはキーボード単独でも利用ができます。

 

  • キーストロークは高耐久性
  • 本体がアルミ製で剛性感がある
  • 着脱式のUSB Type-Cで接続
  • Razer Synapse 3対応

 

2.開封

2-1.パッケージ

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パッケージの画像は英語配列なので注意

 

パッケージの画像は英語配列のみです。

購入時は注意しましょう。

 

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側面の日本語を確認!

 

側面に日本語の表記が書かれていますので、購入時にはこちらをチェックしましょう。

 

2-2.付属品

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マニュアル・ステッカー

 

マニュアルとステッカーです。

USBケーブルはType-A to Cになります。 

 

2-3.外観

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必要最低限のキー配置

 

ゲーミングキーボードとして必要最低限のキーのみです。

ファンクションキーやデリートキーもありません。

キーボードがコンパクトなのでマウスを近くに配置することができます。

 

  • 購入時はパッケージに注意
  • コンパクトなゲーミングキーボード
  • ファンクションキーなど無く必要最低限のキー配置

 

3.Razer Huntsman Mini 日本語配列を使用してみて

3-1.サイズ感

"Razer Huntsman Mini"の最大の特徴はコンパクトさです。

フルサイズのキーボードと比べると、よりコンパクトさが分かると思います。

 

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Razer Huntsman MiniとLogicoolのキーボード

 

これだけ違います。

 

画像より実物はより筐体の差を感じると思います。

 

3-2.タイピング

リニアスイッチの場合です。

タイピング時のキーはブレなくしっかりとタイピングができます。

剛性感を感じることができると思います。

 

リニアはタイピング時の音は小さいです。

エンターキーとスペースキーはキーが大きいため、他のキーと比較して音がほんの少しだけ大きいです。

 

タイピングにブレがないためゲームでも有効性がありますね。

FPSには効果的だと思います。

 

ゲームにはカッチリ感の音が出るクリッキーの方が良いかもしれません。

 

3-3.キー配置

コンパクトなキーボードですので必要最低限のキー配置となっています。

必要な時は『fnキー』を利用してキーボードの入力をしていきます。

 

『fnキー』を押すと有効なキーが白くひかりとても親切な設計だと思いました。

 

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fnキーを押したときに有効なキーが光ます

 

『fnキー』を利用することで普段使いでも問題なく使用はできますが、ファンクションキーを多用される方には少し面倒に感じるかもしれません。

また、文字変換時の範囲設定は『fnキー』と『shiftキー』と『JやLキー(矢印キー)』と3つのキーを押さなければならず面倒です。

 

クリエイティブな作業には不向きな面もありますが、ネット検索や簡単な文章作成などでは特に問題はありません。

 

3-4.Razer Synapse 3の利用

"Razer Huntsman Mini"もRazer Synapse 3を利用することができます。

ライティングの同期を行ったりキーボードのカスタマイズが行えます。

 

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日本語配列でキチンと登録されます

 

バイス画面でも日本語配列なら日本語配列のキーボードで登録されています。

 

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キーのカスタマイズやライティングの同期ができる

 

コンパクトなキーボードですがカスタマイズも可能です。

限りがあるキー配置ですので、カスタマイズを利用することでより使いやすく設定できます。

また、Razer製品とのライティングの同期も行えます。

 

ライティングはRazer Synapse 3を利用しなくても、単独で光かたをカスタマイズすることができます。

 

マウスもRazerで。

無線になりますがおすすめのマウスです。

Razer Synapse 3でライティングの同期が行えます。

www.es-times.com

 

3-5.USBケーブルの利用

付属されているUSBケーブルは、スリットがあり抜けにくく安全に差し込むことができます。

 

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スリットがありしっかり差し込むことができる

 

他社のケーブルも問題なく利用することができます。

試しに少し大きめのアンカー製ケーブルを差し込んでみました。

 

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問題なくUSBケーブルを差し込むことができました

 

差込口には余裕がありますので、余程の大きなUSBケーブルではない限り利用ができそうです。

 

  • 剛性感のある筐体でしっかりとしたタイピングができる
  • fnキーを押すと有効なキーがひかる親切設計
  • 簡単なキー操作なら問題無いが、作業により不向きなキーボードになる
  • Razer Synapse 3により、キーのカスタマイズやライティングの同期が行える
  • USBケーブルは他社のケーブルでもほぼ利用が可能

 

4.さいごに

Razer Huntsman Miniに興味を持たれている方は、ゲームでの利用か机をスッキリさせたいかどちらかだと思います。

もちろん両方の方も。

 

ゲームをされる方でもネット検索は当たり前にしますし、ゲームによりチャットを利用される方もいると思います。

"Razer Huntsman Mini"でも、ちょっとだけ不便なところもありますが、慣れれば全く問題ありません。

 

アマゾンなどで正規品が販売されています。

 

普段使いに不便だなと思いましたが『fnキー』の利用により、「これでも問題ない」と思えるキーボードでした。

 

しかし、仕事に利用される方はやめた方がいいです。

少しでもストレスがあると不満が出て来ると思います。

 

Razerから仕事でも使用できる無線キーボードが出されています。

静音設計で白のバックライトです。

 

仕事で利用するのでしたらこちらが不満なく使用できます。

 

気ままなチェックポイント!

良かったところ

・キースイッチがリニア・クリッキーの2種あり

・カラーがブラック・マーキュリーホワイトの2色あり

・コンパクトなキーボード

・剛性感のある筐体

・着脱式のUSBケーブル

・Razer Synapse 3の利用が可能

気になるところ

・パッケージの画像が日本語配列の場合でも英語配列の画像

・仕事では一手間が面倒

 

以上、「コンパクト!なゲーミングキーボード Razer Huntsman Mini 日本語配列」でした。